田舎人 まるお

田舎人 まるお

まるおは田舎を思い出す。

懐かしく平凡で楽しかった思い出。

 
Amebaでブログを始めよう!
日本のほぼ真ん中。若干右。

海から日本一遠いところ。海より川派。

山が見えないところはない。むしろ山ばっか。

電車はもちろん1時間に1本。しかもドア手動。

最寄りの駅から家まで車で1時間。もはや最寄りではない。

最寄りの駅(仮)から家まで信号は3つ。常に時速80km。

1番近いコンビニは徒歩15分。だった・・今年潰れた。



人口100人ぐらいの温泉街。いや、温泉村。

観光施設はほとんどなく、自然だけが魅力。むしろ未力。

もちろん子供よりお年寄りが多い。ザ・過疎化。すでに過疎。



そんな田舎にまるおは生まれた。

実家はおみやげ店と薬局。

おじいちゃんとおばあちゃんが始めたお店を父が継いでいる。

婿養子の父は毎日、店先でタバコばかり吹かしている。

長女の母は毎日、薬局でせっせと働いている。

別に、父を悪く言うわけではなく、タバコを吸っている姿が1番印象に残っている。

父は一応、社長。だから一応尊敬している。




まだまだ家族や家のことは書きたいけど、ちょっと疲れたのでこのへんで・・・。
今日からブログを始めます。

いろいろ手間取ってなかなか始められなかったけど

なんとか始めます。