丸山隆平が好きだ。大野智も好きだ。

丸山隆平が好きだ。大野智も好きだ。

大野智の歌声とダンスに魅了され、丸山隆平に母性本能沸騰。

(ネタバレ含みます)

行ってきました!
ARASHI LIVE TOUR 2026 「We are ARASHI」
4/7(火)ナゴヤドーム 

気温めちゃ寒い

(整理券入手できず、おぼんぼんが買ってきてくれたペンラ。おぼんぼんありがとう!)

 

レポじゃないです、思い出だけ。

 

ラストチャンスの三次申し込み。
まず、案内メールに書かれた文章を読んで涙。

札幌講演申し込むと当選しやすい
とか
どこでも良いを選ぶと当選しやすい
とか
そんな見たことが無い案内文を読んで、ここまでして入れるように考えてくれた想いが嬉しすぎて、これで当たらなかったら潔く諦められると思いました。

そして運よく当選した名古屋。

贅沢なことだけど日が近づいても「楽しみ」という気持ちになれず…
行けるだけでありがたいのに、ワクワクはしない。

最後なのかぁ…
終わりへ向かう過程を素直に楽しむ気持ちになれず、FC配信も観れず、「Five」を聴いたのも前日。
悲しくなるからなるべく嵐のことを考えないようにして当日を迎えました。

移動中も何度も涙じわり。
たまたま同日だったおぼんちゃんと悠奈ちゃんに数年ぶりに再会できたことが本当に救いだった!ありがとう!!いったい何年ぶりだったんだろう…誰も思い出せないほどぶり!
ふたりに会えなかったらきっともっともっと孤独だった。ありがとう(:_;)

席について会場を見渡し、もちろん涙。

でも、まって。
感傷に浸っている場合じゃない。
いつも設定を手伝ってくれる友はいない。
ペンラ設定。
潤くんが描いた景色の一部になるために、やらねばならぬことがある。がんばれ老眼。

なんとか設定を終えてぼけーっとしながら、こうやって始める前にいつもミユさんとぼけーと会場観てたな~とか思い出してまた涙。

涙腺がばがばの状態で暗転して、いよいよ開演。



嵐だぁぁぁあああ

5人が登場した瞬間、不思議と「久しぶり!!!」という感覚がありませんでした。
6年?そんなに経ってた?と思うほど、違和感なくいるキラッキラの5人。

開演前まであんなに泣いていたのに、始まった瞬間

うわ、すごい。うわ、うわ……うわぁあああ…

今まで観てきた嵐のコンサートと同じ、ただただ感動に包まれました。

センステはバクステになって、バクステが外周を回って、水の上で踊ってる!え?キャンプファイヤー!!???バルーンどこに乗るんだろう…そこーー!!そこから出たー!!!バルーンスクリーン!!!高けぇ!!べらぼーに高けぇ!!翔くん下見ないで!!

観ていない人が聞いたら「どういうこと?」だし観た私も説明はできぬ。
こんな発想、こんな規模、集大成ってこういうこと。
潤くんが演出だけに携わったコンサートはいくつか見たけど、嵐5人がステージに立つことで完成形になる最高峰のエンターテイメントに魅了されすぎて泣くのも忘れてました。

フロートカーじゃなく、バクステが外周を回るんですよね。。
ダンスしながら、端から端まで、あますことなく「嵐」を観客に見せてくれる。
私は端っこのスタンドでしたが、それでも正面から踊る5人を見れて、「5人の嵐」の姿をどの席に居ても見れるように考えてくれたんだな…と
潤くんが創る嵐のコンサートは、ただ派手で真新しいだけじゃなくてそこに込められた想いまでしっかり届くから心を動かされる(T_T)

ずっとワクワクさせてくれて、ずっと驚かされて、寂しさを忘れるくらい感動の連続でした。

会場を見渡して、印象的だったこと。
他のコンサートなら過去ツアーのペンライトを持っている人もたくさんいるけど、私が見渡す限りみんな同じペンラ。
ぽつんと違う色で光るペンライトが、ひとつもない。
みんなで作ったあの景色も最高でした。

しばらく落ち着いてた私の涙腺が急にバカになったのは、ラブソーから。

「Love so sweet」
「PIKA☆☆NCHI DOUBLE」
「マイガール」
「ARASHI」
「感謝カンゲキ雨嵐」
「Happiness」

このあたり目玉が流れ出そうだった。

視覚から入る情報はただただ幸せで楽しい嵐なのに、何度も聴いてきたはずの歌詞がまるで今この瞬間のための言葉みたいに響いてきて、伝えたい想いとして届いてきて、泣けてしゃーない。マイガールで吐きそうになるほど泣いたの初めて。

一人ひとりの挨拶のあと、自然発生する客席からの
\ありがとうー!!/

一人終わるたび、また
\ありがとうー!!/

ありがとうを言い合う空間。
雅紀が嵐の活動を振り返って「夢みたいだった」と挨拶で言っていたけど、本当に夢のような存在であの瞬間も現実なのに夢みたいでした。今でもそう、あれ夢だったのかなって思う。

嵐という壮大な物語の幕引きが、あまりにも美しすぎて、見事すぎて。
この時代に生まれて、嵐のファンになってほんとーーに良かった。

悲しくなるような「これがラストです」と感じさせらる瞬間はなく、ただただ楽しくてわちゃわちゃした、いつもの嵐。

いつもと違ったのは「ありがとう」が溢れていたこと。

嵐はこれが伝えたかったんだと感じたから、寂しい悲しいつらいを超えるほどの「ありがとう」が私の中から溢れてきて、入場時とは違った受け止め方へ気持ちが整理されていました。

 

何億回言っても言い足りないけど、心からありがとう!嵐。


5/31は配信でしっかり見届けます。


追記
雅紀の片手片足あげてぴょんぴょん跳ぶアレ、見れた瞬間ぶちあがった。
オーラスもやってください。

あとステゴーの智、多分数ミリ浮いてた。