ゴルフ、とか
 
昨日の手術から無事に生還しました
 
 

手術着で自分でオペ室のベッドまで向かう。

オペ室の扉開き

ベッド頭の位置に麻酔科医がいて

周辺でオペ看護師が忙しなく動いている。

ひゃーガチで大門未知子の世界。

 

そしてマスクをつけて麻酔注入され

即意識がなくなる。

 

 

・・・さん

・・ミさん

マルミさん!

ハッと気づいた時には既に手術後。

意識が戻り口の中の管を外されるのが一瞬だけど苦しかった。

そばで妹が泣いている姿を微かに捉えて

こちらも涙ぐみ鼻水出て苦しくなったやん凝視

 

 

意識が戻って病室に戻されるが

ここからが地獄の始まり。

不織布マスクの上から酸素マスクなので苦しいし寝返りできないので腰が痛くてダルい。

その時点でまだお昼過ぎ・・・

この状態で明日の朝までなんて絶望やんゲロー

姪っ子と妹からのお守り

 

 

全身苦しくて眠れないから尚辛い。

生きるって大変だなーとか思いながら

脳内に大門未知子のテーマ曲をエンドレスにして

何とか気を紛らわす。

 

1時間おきに看護師が様子を見に来る。

体温と血圧測定と

血栓が溜まらないように手術跡周辺を強めに押して液を外に流す作業なんだけれど

やっとウトウトしかけた頃に来られるので

また元の眠れない苦しい状況に戻る。

発狂しそうになるネガティブ

 

が、途中から看護師が傷跡を見るたびに

ん?という反応をするように。

怖いからその反応やめれ。

そしてついに夜中に執刀医登場。

>これはすぐに処置しないと!!!!

てどゆこと?!ゲロー

 

結局、傷跡周辺をテーピングでガチガチに巻かれる。

どうやら内側で出血しているらしく

それを圧で抑えて止血する作業っぽい。

僕、フラフラになりながらもちゃんと聞いているよ絶対忘れないよ凝視

お陰で苦しさ倍増し、ますます眠れなくなる

 

 

 

本日、起床時間になり15度だけベッドの上体を起こしてもらい腰にタオルを入れてもらって

少し楽になりようやくウトウト。

 

8時過ぎに執刀医が回診に来て

>腫れが引いて色も良くなっています

と言われひとまずホッとする。

上体を座位の角度まで上げてもらいやっと楽になる。

手術から長い長い1日だったーネガティブ

手術で履いた着圧ソックス、緩かった真顔

ゆるゆるやし。

日頃家で履いている着圧ソックスの方が

全然きついっつーの。

意味あったんかいな。

 


 

その後看護師さんと歩行練習。

歩ける動ける喜びで

知らんうちに早歩きになっていて

>競歩じゃないんですから

と突っ込まれる。

歩けるので尿管も抜いてもらってスッキリ。

 

 

そして術後初の食事

3日目の昼食

味付け濃いってば

 

そんでこの

ちびまる子の藤木くんの唇並みに色の悪いインゲンまた出た真顔

 

ま、完食しましたけれども。

完食できたので点滴も外される。

身軽感、ハンパない。

 

 

昼食後は院内をウロウロ徘徊。

大きい病院なので徘徊箇所がてんこ盛り。

尿管も点滴もない私は自由の身

ただしドレーンはぶら下げています凝視

 

 

そんで院内タリーズで

ハニーミルクラテを買って一旦病室に戻る。

最高に美味しくて心に沁みたぜベイベ

 

 

その後、友達と友達彼がお見舞いに来てくれた

お守り、嬉しい泣くうさぎ
 
手術翌日に会えるなんて思ってなかったよー
外の香りを纏った彼らにシャバの空気を思い出し
嬉しくなった。
 
 
 

3日目の夕食

まっ茶色だけど味は濃い


同室のお姉様は

>食事が臭い!人間の食べもんじゃない!

とぼやいてついに病院食を欠食にしてた。

毎回完食してるおれって一体凝視

 


手術の日1日と翌日の朝食が抜けただけで

あとは食事制限などなし。

 

手術跡の痛みはなくて鎮痛剤は服用していない。

ただ歩き回ったせいか、ドレーンの穴が地味に痛い。不便だし。

シャワーできないから気持ち悪い。

加齢臭が気になるお年頃真顔

 

 

 

梅干し婆さん。

今頃病理検査で一躍スターとなり

サタデーナイトフィーバーでしょうムキー

さらば梅干し婆さん。

大人しくしてくれていてありがとね。

もう2度と戻ってくんじゃねーぞ。



 

まる○