不妊治療の記録を残そうと始めたブログでしたが、更新をサボって早半年が経過。
この間進展したことは、、、、
何一つありません。
変わった事といえば、
不妊治療を開始したばかりの同僚が
1ヶ月で妊娠し、退職していった事。
寿退社で部下が2人退職し、
上司が転勤になり、
社員の補充のない職場を
素人派遣で繋ぎながら必死に守る、
そんな毎日です。
自己注射の結果が芳しく無く
一向に排卵する気配がないため
そろそろ腹腔鏡手術でパンチ切除をして
排卵しやすくしよう🤟
ということで、3月上旬ならなんとか休みをもらえたものの
思った以上に私の月経が遅れたため
3月は手術が出来なくなりました。
新しく雇った派遣ちゃんが
なかなか育たたず、
1人は出勤日数を半分にしてくれなんて
とんでもない我儘自己主張を発揮しているため3月後半以降は到底まとまった休みなんて取れません。
4月からの3ヶ月は再繁忙期に突入するため
腹腔鏡手術は7月以降かな。
私の場合ダラダラタイミングを続けてもあまり効率的ではないようで、
早めに腹腔鏡手術をして今後の方向性を決めたほうがいいんだけどね〜と先生や看護師さんから言われたものの
休めないことには、、、
この仕事をしているうちは厳しいかな。
穴をあけられないお仕事をしている世の女性達は
一体どのように不妊治療をしているのでしょうか?
みんな辞めるのかなあ。
大変ストレスのかかる仕事ですが、
私にとっては生きがいでもあります。
この仕事が出来ていることを誇りに思うし、
大切な職場と仲間を守りたいという気持ちもあります。
責任を持って直向きに努力して手に入れた今の地位を簡単に手放す事は出来ません。
もちろん家族が一番大事。
愛する夫との子どもが欲しい。
この気持ちに嘘はないけれど、
天秤にかけられない自分もいます。
人生は選択の連続だと。
何かを得る時は
必ず何かを手放して生きてきました。
このカラクリをすんなり受け入れていると
不思議と物事はスムーズに進んでいきます。
物分かりが良く、要領も良いので
壁にぶつかっても解決策を練り
より良い方向へ導いてきた自負があります。
私はこれから
どんな選択をするのでしょうか
楽しみとはいえない未来に
希望を持ってもいいのでしょうか
弱く優柔不断な自分と初めて向き合い、
戸惑う
そんな診察日でした。