こんにちは、まるめろです。

 

なんだか最近は2か月に一度のペースで投稿をしていますね。。

 

 

さて、本題に入りまして、今更感が強いのですが、またまた自衛隊の試験を受けていました。。。

 

 

やっと大学に入ったかと思えば、また自衛隊の試験を受けたのか、、、と思う方もいるかもしれませんが、

 

今回受験をしたのは、予備自衛官補になるための試験です。

 

 

 

予備自衛官補とは?と思う方もいるかと思うのでさらっと解説します。

 

3年以内に50日間の訓練課程を修了すると、予備自衛官補から予備自衛官へと昇進をします。

 

余談ですが、予備自衛官は有事や震災時に人員補填のために後方支援要員として招集されます。

戦後、自衛隊発足後に予備自衛官が招集された例は東日本大震災までなかったとのことです。

自衛隊でもこれ以上出すと国防に支障が出るというレベルにまで大きな震災であったことがわかるかと思います。

 

予備自衛官というのは、本来、自衛隊を退職された方のことをさします。言うならば、日本の隠れた戦力といったところでしょうか?

 

予備自衛官補は、普段は大学生、社会人として生活を送りながらも、5日間セットの訓練を希望日に受講をする形となります。

 

なので、大学を辞めたりはしないですからね

 

 

そんな時間があるのかと問われれば、微妙なところではあるのですが、きちんと給料を頂いて訓練を行うので、そこはしっかりと訓練に励んでいきたいと思っています。

 

 

試験としては午前中に身体検査と面接

午後からは筆記と小論文になります。

 

どれも高卒程度でそんなに難しいことはないので、特に対策をする必要はないかと思います。

 

面接が心配な人は、面接練習を各募集事務所で行ってもらうといいかと思います。

 

 

そんなこんなで、いつまでも自衛隊に関わりたい気持ちがあるということで終わりたいと思います。

 

 

試験結果は11月の最初の方に出るようなので、合格していれば、報告しますね!

今回はコロナの影響で一回目の試験がなかったので、受験者が大幅に増えているとの話を聞きました。

 

倍率は高そうです、、、

 

 

今まで様々な自衛隊の試験を受けてきましたが、予備自衛官の面接が一番気が楽でした。

 

 

航空学生が異常すぎるだけかもしれないですね笑