こんばんは、まるめろです。

昨日今日と雨で明日も若干雨のようですね。
明日は模試なので、交通機関と天候も考えて少し早めに出たいと思います。


さてさて、今日は中学受験にどんな子が向いていて、向いていないのか、というのを実際に受験を経験し、さらに一時期ではありますが、親戚の中学受験をする小学生を教えていた僕目線でお話できればと思います。

主に小学生の親御さん向けに書いていければなと思います。



前々から当ブログでも中学受験関係はたまに扱ったりしていたのですが、一応再度説明をさせて頂きたいと思います。


まず、僕自身ですが、中学受験をし、大学附属の中高一貫男子校に通っていました。
受験時は滑り止めも合わせて全部で3校だけ受験をしました。
特別頭のいい感じではありませんでしたが、通っていた四谷大塚の週テストの上位者に乗るぐらいではありました。(四谷大塚のグループ全体の受験者の中でですね)
それから、小学校6年生からは家庭教師がつくようになり、慶應の大学生に教えてもらっていました。
今思えばすごいいい人に出会えたなと思います。



あまり長く僕の話をしても面白くないので、そろそろ本題に行きたいと思います。
まずですね、中学受験に向いてる子からお話していきたいなと思います。


①勉強が嫌いじゃない子
これは当たり前ですね。というよりも、学校でも算数を習ったりするわけですが、受験勉強をしていると「俺これ知ってるし〜」っていう謎の優越感に浸れるんですよね、そうするともっとみんなよりも先に行って、学校で自慢したい欲っていうのが出てくるんですよね。
僕は実際そうだったので、もっと勉強して、イキりたい一心でした。それがある意味モチベーションでもありましたね。


②勉強以外に遊びもこなせる子
そもそも小学生に勉強しろなんて酷ですよ笑
みんな遊んでいるのになんで自分は勉強してるの?って疑問に思うんですよね。
「僕だって遊びたい」っていう気持ちは誰しもあるかと思います。僕もあったので、、、
だからこそ、勉強をもちろんするんですが、始める時間をきっかりと決めて、塾のない日は夕方までは遊ぶって決めていました。
大体17:00にはお家に帰りましょう〜って町内アナウンスといいますか、放送があるので、そこまで全力で遊んで、それ以降は22:00ぐらいまでは基本やっていました。
でも、別に嫌じゃないんですよね
普通に同級生と遊ぶので、それで満足かなといった感じです。ずっと勉強をするよりも小学生のうちはちゃんと遊ぶ時間も作ったほうがいいです。



次は向いていない子ですねー
こっちも2個ぐらいあげたいなと思います。


①素直じゃない子
これはもう、大事ですね
まずは塾で出された課題をしっかりとこなす。課題に対して文句を言わずに無心でやる勢いを持っていないと、中学受験なんて到底無理です。ましてや小学生なのでね
絶対的な服従心といいますか、素直に言われたことをこなせない子はホントに落ちます。
僕のいた塾でも課題を毎回やって来ないで怒られてたやついましたけども、そいつは落ちました。
なので素直さは本当に大事です。


②目的がない子
地方だと、私立よりも公立の方が優れているようなのでわかりませんが首都圏で言えば、中学受験ってそもそもが公立にはない教育の仕方でっていうのがウリだと思います。その学校独自のカリキュラムとかですね。
実際僕もある部活が目当てで第一志望を決めました。
そういう明確な目標がないと正直受験勉強をしている意味がわからないと思います。
結局自分で行きたいと思える学校ではなく、親に強いらされた受験なんて子も多いようですしね
そんなんじゃ子供のモチベもないですし、受かるわけないですよ
中学受験で一番大事なのは親子のすれ違いがないことです。ここにすれ違いがあると、失敗すると言ってもいいかと思います。



といった感じで、僕なりの視点でそれぞれ2個ずつ上げさせてもらいました。
中学受験は本当に大変だと思います。
僕も実際やって、中学入ってからは相当怠けましたね笑



それから、最後にも言いましたが、親子関係は本当に大事だと思いますし、子供に強いる受験っていうのは良くないと思います。
たまにニュースでもありますよね、受験のすれ違いとか成績不振で親が子供を刺したとか(たまに逆もありますが)。ほんと洒落にならないですよ。
そこまでしてでも子供に受験をさせたいのかと思います。
親も親で不安になる気持ちはわかります。中受といえでもお金がかかることなので、落ちてしまったらその投資は無意味なものになってしまいますからね。


僕も成績がずっと一定だったわけではなかったので、落ちたときが数回あったのですが、その度に母親に包丁突きつけられて、怖いというよりも親が殺すなら、自分は必要ないっていうことだし、死んでもいいかなと僕は思っていましたが、まぁ今思えばよくないですよね


虐待と言うべきなのかもしれませんが、それぐらい受験生の親はムキにはなりますよね
まぁでも、思い返せば僕も強いられた受験ではあったのかもしれませんね、気づいたら塾にいたわけですから
幸いにも目的が最初から決まっていたので、僕はそこに行きたい一心ではありました。


はい、ということで中学受験のお話をさせて貰いました。本当にこれからが大変かと思いますが、2/1に向けて、最後まで諦めずに頑張ってください


と、言っている僕も大学受験が控えているので、あまり人のことは言えない立場ですが、精一杯頑張りましょう。
それでは、また次の記事で〜