こんばんは、まるめろです。
相変わらず気分で書いております。
今日はですね、事務所の方で航空学生二次試験の面接練習と昨年不合格になった原因と考えられる深視力検査の練習をしました。
とりあえずですね、深視力検査は普通の眼科にも置いてあるような機械ではないので、担当の自衛官の方が手作りで作ってくださったもので練習をしました。
眼鏡を変えたので、ちゃんと見えるようになっていましたし、基準の1cm内に誤差が収まっていたので、おそらく今年は大丈夫でしょう
まぁ明日自衛隊の駐屯地で本物の機械使ってやるんですけどね、、、
さてさて、前の航空学生の記事で面接はアドバイスが難しいなんて話をしていましたが、何をどう教えたらいいのかが難しいんですね、
あと、面接は合否に直結してくる部分でもあるので、僕自身あまり手の内を明かせないといった点があります。
僕が何言うかここに書いてしまうとパクる人でてもおかしくないですからね
それぐらい完成度はすでに高いです。
基本的な流れとか雰囲気ですね、お話しできればと思います。
えーっとまず、会場によると思うのですが、部屋に入る合図があるんですね、
僕の時はベルの音でした。
ただ、それがものすごく聞き取りにくいのでめちゃくちゃ集中して聞いてないと聞きそびれるレベルでした。
まじで、鳴ったか思わず聞きそうになるレベルです。
音が鳴ったら、ひと呼吸して面接室に入ります。
入り方とかは普通のAO入試とか就活と変わらずといった感じなので、それは各自で学校の先生なりyoutubeで見るなりして練習できるかと思います。
だいたい、ドアノブ式ですね
そして、面接室に入りましたら、静かに扉を閉めて、椅子の左側に立ちます。
そこで大きな声で背筋を伸ばして自分の受験番号と名前を言います。
面接官側から受験番号を聞かれることはないので、椅子の横に立ったら自分からいいましょう。
その後座ってくださいと言われるので、座ります。
ここまでは、普通の面接と同じですね、
基本的に事前に記入をする面接シートに沿って質問がされます。
で、導入なんですが、まず一次試験合格おめでとうございますから入ります。
一番最初に聞かれる質問は軽く自己紹介をしてくださいが基本になるかと思います。
まぁ自己紹介なので、出身地とかでもいいですし、高校時代何をやっていたか、趣味とか食の好みとか普通に自己紹介をすればいいかと思います。
それが終わると、次は志望動機ですね、
志望動機はぶっちゃけ、航空学生というか、パイロットに興味を持って目指そうと持ったきっかけを言えばいいので、何でもいいと思います。
飛行機が好きだからとか、パイロットがかっこいいと思ったからとか、そんなレベルでも問題ないと思います。
ただ、飛行機とかパイロットにあこがれてだと、民間でもいいじゃないかとなるので、どうしても自衛隊のパイロットがいいんですと、アピールはした方がいいかと思います。
次は大体進路系ですね、航空学生以外はどう考えているのか、これは結構明確に答えたほうが良い部分になります。
あやふやだと、軸がぶれてるとみなされてしまうので、がっちりと嘘でもいいので塗り固めましょう。
その次は、家族が賛成しているか、反対しているかとかですね、
基本は賛成していますで答えますよね
反対している人がいてもいいとは思いますが、入隊までに説得しますとか、そういう返しは必要になってくるかと思います。
高校でのこととかもある程度聞かれますね、経歴を聞かれるときがあるので、特に僕なんかは中高大一貫だったので、どうして上に行かずに外に出たのか、それは聞かれました。
男ばかりの大学に行きたくないっていうのが素直な意見なんですけどね、
スポーツ経験ですね、これは結構大事で、僕は文化部だったんですが、自分で週末に泳いだり、元々水泳を習っていたので、そのことを言ったりですね。
高校の部活に限定せずに小さい頃を含めて可能な限り、言いましょう。
ただ、やってないスポーツを嘘で言ってしまうと、掘り下げられたときにばれるのでここは割と正確に答えたほうがいいです。
やってないならやってないでいいですし、頑張って追いつきますとかでアピールすれば問題ないです。
転勤もよく聞かれますねー
これは明確な答えがないので、自分が思ったことを言えばいいかと思います。
必ずと言ってもいいほど聞かれるのが団体生活に関することですね、
これは聞かれます。
そんなんねーよって感じですが、普通に部活の合宿とかでも通るので、合宿のこととか言いましょう。
運動部の人なら大体ありますよね、
一番の関門がこっからですね
自分の長所と短所
これがね、一番難しい
何が難しいって、この間の練習でも他の人を見ていて思ったんですが、みんなね
「あきらめない」「一生懸命」とかいうんですよ、面接官側からすると、もうありきたりですよね
AOでもみんな言いますよね、
なので、目立ちたいのであれば、これ以外を見つけましょう。
でね、「あきらめない」とか「一生懸命」って長所を言うと、みんな短所は「視野が狭い」ってなるんですよ
よくない、これはね、ダメですよ
まぁまぁ出てこないならしょうがないかもしれませんが、できれば避けたいですね。
面接で誰しもが同じことを言うので、受かりたいのであれば、これ以外を見つけるべきです。
オリジナル性があるといいですよね
僕とか完全僕の思考の話を持ち出してますからね、
それぐらい独特なほうが受けます。
あとはまぁ理想のパイロット像とか、パイロットなれなかったときの進路とかですかねー
時事的なことは押さえておきましょう。ニュースとかね、聞かれるので
あとは自衛隊の活動ですね、調べておきましょう
僕も悩んでるんですが、僕がね、時事的なことで今日の練習でぶっこんだニュースが、マニアックすぎるんじゃないか説が浮上していて、どうするか悩んでいます。
まぁ長所で言ったことと矛盾はしてないので、いいとは思うんですが、
自衛隊ではただのオタクはいらないので、マニアックすぎるとダメなんですよね
でも、ある程度勉強していないといけないっていう、すごい微妙なラインをつかないといけないので難しいところではあります。
で、終盤になると、ここで一個だけぶっ飛んだ質問が来ます。
航空学生全く関係ない質問もあれば、関わることもあったりします。
僕は最近読んだ本について聞かれましたね。
最近は読んでなかったので、適当に、読んだ本の中で覚えてる本を選んでそれを答えました。
最後に自己PRですね
1分程度となっていますが30秒以上言えれば大丈夫だと思います。
10秒とか20秒は短すぎますね
30秒程度喋ることができれば、大丈夫かと思います。
これで面接は終わりになります。
面接時の注意ですが、手は握りしめて、ひざの上に置き、背筋は伸ばして座りましょう
明日は少し開いてリラックスしてもいいかと思います。
特に手に動きですね、じっとするのか、使うのかはっきりさせた方がいいと思います。
基本はじっとさせておくのがベストです。
もじもじしてると面接官は結構そこが気になるようで、減点の対象にもなってしまいます。
そんな感じですかね
あとは一番は大きな声で話すことを心掛けることと、話し言葉に抑揚をつけることですね、
今日僕が言われたことなんですが、抑揚がないので、覚えたことをただ、タンタンと話しているだけで、思いが伝わりにくいと指摘を受けました。
確かにそうなんですよね、自分でも話していて、すごいタンタンと進んでいたので、そこは薄々感じでいました。
僕のレベルでも今日面接を見てくださった所長さんに褒められる部分はあってもやはり、指摘されるところは多かったです。
僕のレベルっていう言い方もそうですけど、これでもね、プレゼンとか面接系で負けたことはないのでね、ある程度自信はあります。
今年が二回目とはいえでも、っていう感じです。
やはり、自衛隊の試験は普通の入試と比べると面接の仕方は端的に答えないといけない部分もあったりすれば、面接官に興味を持って掘り下げてもらわないといけない部分もあったりで、難しいかと思います。
はい、ということで、最後はだらだらと話をしてしまいましたが、この辺で終わりたいと思います。
それではまた次の記事で~