こんばんは、まるめろです
昨日は風邪でぶっ倒れていました。
まだ予備校始まったばかりなんですけどね
大分よくなってきたのですがまだ咳と鼻が残ってますねー
早いとこ治してしまいたいです。
さて、今日の記事ですが、中学受験を最近思い出すようになったんですね。
もともと私は中学受験の頃四谷大塚に通っていました。
小学校4年生のしょっぱなから一番上のクラスに入るなんてこともあり、そのあとは下がったりで波があったのですが、通っていました。
小学生ながら私は可愛くなかったんですね、
自分の通っていた公立小学校では俺は私立に行くからお前らとは頭の出来が違うなんてイキってた記憶があります。
これがいいのか悪いのかは別としても、私の中で絶対に私立に行くっていうモチベーションの一つではあったんですね、
つい最近同級生とこういう話をして思い出したのですが、
高校三年、一浪とこの気持ちを忘れている自分がいました。
別にイキる必要性はないかと思いますが、絶対にここじゃないとダメなんだ
ここ以外行きたくないっていう気持ちですね
受験においてこの気持ちってすごい大事なんだと思います。
思い返せば、四谷大塚に通っていた頃、毎日閉館時間まで自習室に残っていました。
別に勉強が嫌いなわけでもなかったのもありますが、
高三、一浪といい授業が終わったら少しは残ってやっていっても、閉館まで残るなんてことはしてこなかったんですね、
これは結構でかいなって思いました。
中高一貫というぬるま湯につかりつつ、切磋琢磨する相手もいない
そんな状況で受験をしたところで、成果なんてでないのも当然だなと思いました。
もちろん、自分自身がそういう周りの環境を抜きにしてもやることをやらないといけないというのは事実だとは思うのですが、
エンジンのかけ方というのは人それぞれだと私は思います。
私はたまたま自分でエンジンをかけられず、周りに誘発されるタイプだというだけです。
よく言われるのですが、それはお前がただやりたくないだけだろって、確かにそうかもしれませんが、人それぞれじゃないでしょうか?ある人は自らエンジンをかけられて、ある人は誰かがエンジンをかけてくれる。
たまたまその人が自分でエンジンをかけられるだけで相手はそうじゃないかもしれない
何事にもきっかけがあってそれが家を背負っているのかであったり、理由は様々だと思います。
言い訳に聞こえるのかもしれませんが、少なくとも私はそう思います。
いいんです、自分が正しいと思ったことを貫けば
そこに理由はありません。
他人にどういわれようとも、その人に合ったものが必ずあります。
それが私の出した結論です。
はい、ということでこんな感じですが、終わりたいと思います。
それでは、また明日~