こんばんは
まるめろです。
今日もまた勉強とかけ離れた、私の個人的な興味の話になります。
別に株を持っているとかそういうわけじゃないんですが、
最近はそうでもなくなりましたが、一時期中国の会社の世界進出といいますが、
すごい勢いで世界に出ていますよね。
いろんな意味で話題を集めたHuaweiであったり、ゲーマーの方の間では有名なASUSなどといった大手メーカーもあったりと、
個人的にHuaweiの端末は使ったことはないですが、デザインと独自でCPUを開発しているという点ではすごいことだと思います。
モバイル向けのCPUといえばIntelのATOMシリーズや台湾のMedia Tekそれから世界シェアトップのSnap Dragonが挙げられます。
個人的にどのCPUも使ったことがありますが、一番動作が軽いと感じれたのはMediaTekのCPUかなと思います。
IntelのATOMシリーズはモバイル向けとは言いつつもなんだかんだ低スペックタブレットPCなどに採用されているのもあり、モバイルとしては発熱がひどいように感じれます。
まぁ今日はCPUではないですが、スマートフォン、タブレットパソコン分野での今成長している企業の話をしていこうかなと思います。
今回中国に拠点を置く、2社をご紹介したいと思います。
まず一社目ですが、私の現在使っているスマートフォンのメーカーになります。
Umidigiというメーカーさんです。
このメーカーさんの何がいいって、コスパですね。
コストを下げるために主流のSnap Dragonを使わず安価でそこそこの性能を出せるMediaTekのCPUを採用することで安価で平均以上のスペックを持ち合わせたスマートフォンを実現できています。
機種変更する前の私の端末は発売当時ハイエンドの部類に属しいたスマートフォンでしたが、それを軽々と超えるスペックなのに機種変更前の端末の約1/4の値段で実現できているんですね
これはほんとに驚きました。
次に紹介するのが、どの企業よりも面白いなと思いつつも、成長している同じく中国のChwuiというメーカーさんです。
この企業はスマートフォンではなく、タブレットやモバイルノートPCの販売をしている企業となります。
一年ほど前にAndroidのタブレットとwindowsのノートPCを探していた時、その二つを一つの端末にまとめたタブレットを販売していたんですね。
ただ、容量であったり、私の求めるスペックを満たしていなかったので購入を見送りしたのですが、つい最近にラップトップやデスクトップPCを多数展開したようで、そのうち一台のラップトップが思ったより、いいスペックなんですね
安いんですけど、それなりのソフトが動かせるみたいで今興味を持っています。
今日は二社だけ紹介しましたが、意外とまだまだ中国の企業って成長してるなって感じます。
Huaweiの件もあり、だいぶ電子機器分野での中国の成長は聞かなくはなりましたが、それでも、小さい企業が少しづつ大きくなっているのは確かだと思います。
この二社は今後も注目していきたいなと思ってます。
まぁー確かに中国の企業、中華製というだけで、抵抗感ある方も多いと思います。
Huaweiが実際にそうですしね、
ですけど、大きいところを除けば、中国のメーカーの製品も悪くないなって思います。
確かに電子機器となると日本製が一番ですけども、今はもうそれ以上に中国の企業がうわまりつつあるのは事実です。
はい、ということで今日は今注目の二社を紹介させて頂きました。
他にも中国に限らず世界中に注目の企業があるので、時間のある時にご紹介できればと思います。
それでは、また明日~