こんばんは

まるめろです

 

今日はいい天気でしたね

午後は気温もあがりだいぶ暑かったように思えます

 

最近ちらっと見た映画に「エリア51」っていうのがあるんですね

皆さんご存知かと思いますが、

UFOや宇宙人がいるんじゃないかとか言われてるアメリカの施設ですね

SFとか本来はすごい好きなんですけど、今日はすごい現実的な内容になるかと思います。

 

 

そもそもエリア51というのはアメリカ軍のグルームレイク空軍基地という、アメリカ空軍の基地になります。

そしてエリア〇〇というのは昔の核実験場の〇〇番目というのを表す暗号のようなものだと言われています。

なので他にもエリア52とかいろいろとあります

 

 

で、実際宇宙人とかUFOいるのかっていわれるとそんな難しいことはわかりませんが、

1980年頃に配備されたF-117通称ナイトホークと呼ばれる戦闘機の開発であったり、新しい武装の研究開発をしているのがエリア51と言われています。

なので基地内では主にステレス機の研究をしているのではないでしょうか?

アメリカ軍のステレス戦闘機で言えばF-22ラプターであったり、つい最近日本でも配備が始まったF-35ライトニングⅡが挙げられますが、それらとは違った形状のステレス戦闘機ですね

 

そういった風に最新鋭の戦闘機の開発をしているのがエリア51となります

実際UFOとかあったら胸熱ですけどね(笑)

 

 

余談ですが、最近ではエリア6という場所も注目をされています。

エリア6では主にドローンや無人機の開発をしているといわれています

実際今年の航空イベントでボーイング社が発表した無人戦闘機が注目を浴びていたりと、

これからの時代は無人機が流行りそうですね、、、

 

第6世代戦闘機は第5世代戦闘機の能力を大幅に超えるなんて言われていたりと、今後の戦闘機研究は楽しみでしょうがないです

 

ただ、そこまでの性能が必要なのかも怪しいとこではありますけどね

現状最強と言われているF-22ですら、今それを超える戦闘機は存在しないと言われている中、そのさらに上の性能が必要なのか、正直いらないとは思いますけどね

ただF-22も20年以上前の設計ですので、古いことは古いですね

 

そして、一番注目をしているのが日本の先端技術実証機と呼ばれる機体です。

つまり、国内で戦闘機を製造しようという試みですね

これって実際すごいことで、昔の日本といえばゼロ戦を代表とする戦闘機開発ではそこそこの国だったわけで、その国が70年越しに戦闘機開発をしようというのですからね

噂ではありますが、もし完成した場合現状のステレス戦闘機の環境に大きな影響を与えかねないとんでもない怪物性能と言われています。

あくまで噂ですけどね、

まだまだ試験機の段階ですが、お隣のチャ〇ナとコリ〇ンが試験機の段階ですら嫌がるほどですから与える影響は相当だと思います。

なんとしてでも生きてるうちに拝みたいですね、、、

 

 

はい、というわけで

今日はエリア51に始まり軍用機関係の話をさせていただきました。

軍用機に限らず航空機全般に言えることでこれからもどんどん進化をしていくと思います。

かつてコンコルドと呼ばれた音速旅客機であったり、

人類と空は切り離せない関係だと思います。

 

それではまた明日~