こんばんは
まるめろです
昨日は記事の投稿をできませんでした
書こうと思った記事がなかなか話がまとまらず、もう少しまとめてから後日出したいと思います。
では、今日の記事に行きたいと思います。
今年大学生になった人はもう買ったかと思いますが、大学であったり普段使いするノートブックの選び方ですね。
最近のノートブックはちょっとしたデスクトップに近い性能を持ったものも多かったり、メーカーごとの差があまり見受けられないレベルにまでなってきました。
一昔前だと国内メーカーは惨敗状態だったんですけどね
最近は海外メーカーに並ぶ勢いで成長してきています。
まず、選び方としては用途を定めることです。
何を目的として買うのか、それがしっかりと決まっていないと無駄に高いものを買ってしまったり、耐久力の低いものを買ってしまうことになってしまいます。
例えばの例で行きますが、プログラミングを目的とした場合、
最低限そろえるべき環境として挙げられるのが、
RAM16GB
SSD512GB
ではないでしょうか?
CPUに触れなかった理由としては最近のメーカーはどこもIntel第八世代を積んでいるのでそこはどこを選んでも大差はないかと思います。
それよりも大切になってくるのがRAM容量ですね
RAMってなんぞやって人も多いかと思いますが、人間で例えると肺ですね
RAM容量が大きければ大きいほど、たくさんのことをしていてもフリーズすることがないといった具合です。
では、なぜ16GBなのか
最近ではノートブックでも8GBが主流になりつつありますが、プログラミングをするのであればその倍は必要になってきます。
まず、Windows10を動かすためにRAMでは最大で4GBは使うことになります。
しかも、これからWindows10はどんどん更新を重ねていく為、今現在4GB以内で収まっている容量も6GBに近くなったりとするかもしれないからです。
そうなると8GBで購入した場合、残り4GBとかしか残らないんですね、
4GBではプログラムのコードを書くことができても、それを形にしたり、動かしたりした場合フリーズする恐れがあります。
今後のアップデートを見越しておくと最低でも16GBのRAMは必要になってくるかと思います。
次にSSDですね
一昔前はHDDだったものも最近では軽量化のためにSSDが使われるようになってきました。
ただ、SSDは一般的に普及してきているとは言えども、まだまだ高価な品ではあります。
その為メーカーによっては初期スペックとしてSSD128GBなんていうメーカーもあったりするんですね、
値段を抑えるためにそうしているというだけですけどね
今回はプログラムをすることを例にとっているので、128GBじゃ足りません
これもまたWindows10が絡んでくるのですが、アップデートごとに容量も増えていくんですね
本当であれば、アップデートごとにクリーンインストールをして、ごみファイルを消去すると軽くなったりするのですが、一般の人がそこまでやるかと言われたら正直めんどくさいのでやらないと思います。
毎回SSDなりHDDのデータのバックアップとらないといけないですからね
中間の256GBでいいとは思うのですが、やはり大学四年間ないしは、長い年数使うことを考えると512GBあると安心かなといった具合です。
まるめろ的おススメスペックは上記の2点をよく見ていただき選んでいただけると失敗はないかと思います。
最後に個人的におススメのメーカーですが、
マウスコンピューター
Vaio
HP
DELL
このメーカーあたりで探すと外れはないかと思います。
特に最近一番おススメしたいのがVaioですね
S11シリーズがコンパクトで軽量な上に重さを感じさせない、値段相応のスペックと
いいもの揃いで一番おススメできる機種になります。
ちなみに、私が普段プログラミングをしているデスクトップではありますが環境としては
OS:Windows10 Pro
CPU:AMD ryzen7 1700X
HDD:3TB(うち1TBバックアップ用)
SSD:512GB
RAM:32GB
GPU:Radeon RX470
ryzenと聞きなれないCPUを使っているのですが、プログラム兼CAD兼ゲーム機ですね
これでも最近はもう限界を感じている部分はあったりするんですよね
Windowsアップデートってほんとに重くなる一方です、、、
はい、というわけで今日はパソコンの選び方で初心者でも選びやすい、注目すべき点を紹介させて頂きました。
私の元にはパソコン買いたいからおススメ教えてなんてlineがよく来るので、今日はこういった形で記事にさせてもらいました。
もっと、ここ聞きたいとかあればコメント等で残していただけるとお答えできるかと思います。
それでは、また明日~