みなさん、こんばんは

まるめろです。

 

えー題名の通りなんですが、、、

またしても浪人生らしくない題名ですね!

あの、定期的にこういうくだらない話を挟んでいこうかなと思っています。

 

ではでは、愛とは何か。。。

おそらく人類が一生をかけても答えを出せない

難問だと勝手に思っています。

 

だって、実際わかんないじゃないですか笑

何をもって”愛”と定義するのか、

愛の定義ってすごい難しいと思うんですよね

人によって捉え方も違うし、感じ方も違うと思います。

 

今回は私の経験を元に私が愛を感じた瞬間をお話したいと思います。

 

彼女とは付き合って4年になりますかね、

長いととらえる方もいれば私の周りだと割と普通の年数なので、私自身は長いとは思いませんが、

付き合って二年目ぐらいの時ですね、

私の方から別れ話のほうを切り出していました。

理由としては、嫌いになったからというわけではなく、

 

「このまま俺でいいのだろうか」

「俺よりもっとふさわしい人がいるんじゃないんだろうか」

 

なんて思ってたんですね。

自分でもなんでこう思ったのかあまりよく覚えてないのですが、

おそらく、彼女の完璧さに圧倒されている自分がいたんですね

料理、家事、勉強と正直今でも尊敬してます。

俺は絶対にこの子は超えられないだろうなって、、、

だからこそ、そう思ったんでしょうね

 

「俺とはつり合わなくね?」って

 

そこに愛はあるのか、所詮一方的な好意だけなのか、

いろいろと悩んでました。

そういうこともあり、別れ話を切り出していました。

 

ただ、彼女の返答は僕の予想を斜め上を行く返答で驚きました。

普段から温厚で超絶マイペースな彼女なので、あまり怒るということはないのですが、

その時初めて怒られました。しかも泣きながら

 

私は唖然としちゃってたかと思います。

なんせ、泣きながら怒られてビンタされて、もうわけわかんなかったですからね笑

その時私は感じたんですね、”愛”っていうものを

自分では気づけていなかったけど、本当にこの子は僕という人間のことをしっかりと見ていてくれて、本当に好きでいてくれたんだなって、、、

私自身が気づけていなかった私のいいところに気づいていてくれていた。

愛って言葉では言い表せないけど、その時その時で感じるものなんですね。

私が彼女のことを思っているように、

また、彼女も私のことも思っている

互いに互いをいつの間にか意識していて、一緒にいるだけで安心できる

お互いにいろいろなものをいつの間にか共有しあえている

ここに愛があるんだと思います。

 

 

言葉に言い表せないことって経験しないとわからないことだと思います。

私は二年という節目でこういう経験をしたからこそ、今があると、、、

互いに愛を確認しあえたいい時だったと思います。

 

 

二年という節目にこんなこともありながらも尚、私を選んでくれたことに今も感謝してもしきれない気持ちでいます。

そして、その気持ちに今後も答えていくのが、私の役目だと思っています。

 

はい、非常に惚れぎのような内容になってしまいましたが、こういう経験をできたというのは私の中では自分を成長させることのできた経験値だと考えています。

これからも何が起こるか人生わかりませんが、この時経験したことを忘れず、次につなげていけたらと思います。

 

では、最後に愛とはないか

私なりの解釈を述べて終えたいと思います。

 

「愛とは心と体で感じるもの」

 

だと私は考えます。

それは親からの愛情であったり、恋人同士の愛情であったりと、形は様々ですが、

結局は人と人の関係性です。

そこには言葉という薄っぺらい表現を超えた、心で通じ合うもの、肌と肌を触れて通じ合えるものが愛だと思います。

 

最後の締めがうまく決まっているようで決まってないような感じになってしまいましたが、私は愛とはこのように考えています。

そして、これからもそれを追求していきたいと思います。

 

それでは、また明日~