こんにちは![]()
ヒーラーのNorikoです![]()
![]()
![]()
いつも読んでくださりありがとうございます![]()
![]()
こっこは可愛いにゃ〜![]()
今日は息子が登園拒否していた時のお話を書きたいと思います![]()
息子が3歳児の保育所に通っていた時、
登園拒否が7ヶ月続きました。
朝お弁当用意して準備して
玄関出ようとすると
玄関にへばりついて動かない。
毎日行き渋る息子に
母のわたしもヘトヘト。
そんな日々を過ごしていました。
なぜ保育所に行きたがらないのか…。
息子に理由を聞いてもわからず
先生に聞いてもこれといった返答はもらえず
しまいに
先生に
「お母さんしっかりしなさいよ」と怒られる![]()
なぜ保育所に行きたがらないのか…。
それは…
わたしが
保育所の先生が怖かった…
初めて親から離れる保育所は
もっと子供に寄り添ってくれる環境を望んでいた私にとって、
その保育所は結構スパルタのように感じました。
泣いてる子供を玄関に放置したまま
先生は声もかけず、みんなで知らんぷり。
ずっと保育所にいない私は妄想が膨らみ
いろんなことが恐怖でした。
表面上は、保育所楽しいよ〜とか
行ったらお友達と会えるよ〜とか
息子には言ってたけど
子供にはわたしの気持ちだだ漏れ。
いい親していた私は
毎日欠席の連絡も嫌でした。
結局退園を考えて、退園届けをもらいにいき
これからどうしようかと
町の子育て支援センターのK先生に相談にいった時に
優しく話を聴いてくれた後
「保育所の先生ともう一度話してみたら」と言われました。
その時は
もう辞めるんだから
何を話せばいいんだろうと
思いました。
でも、最後に
怖いけど
先生と話してみようと
気持ちが変わり
支援センターの先生に背中を押してもらい
勇気を出して
保育所の主任の先生に話しに行き
二つの相談をしました。
ずっと言えなかった
①「息子が保育所いくの怖いと言ってます」と伝えること。
そしたら先生は
「湊介くんが怒られることはしてないのですが…
もしかしたら怒られている子を見て
自分が怒られたように感じているのかも…」っと先生。
後で息子に確認すると
「そう!先生が怒ってるのが怖い。でも湊介が怒られてるんじゃないの?
保育所行ってみようかな。」っと息子の気持ちが動きました。
②いつもは子供を保育所い連れてきたら
すぐにお母さんは帰ってくださいと先生に言われていましたが
「すぐお母さんがいなくなると不安になると言ってるので
子供が落ち着くまで玄関で見ていてもいいですか?」
っと先生に相談してみたら
先生はわたしの言葉を受け止めてくれて
了承してくださいました。
その後
息子は保育所の玄関にいるわたしをみて、
「母ちゃん行っていいよ」とすぐに言ってくれるようになり
行き渋ることもなくなり
無事にその保育所を卒園することができました。
卒園式の時
そんな私が
卒園児保護者代表の祝辞を号泣しながら読んだ事は
今では良い思い出です。
なぜ息子が保育所行けるようになったのか…
それは
わたしが自分の不安に思っている事を先生に話を聞いてもらう事で
保育所に対する不信感がなくなり
先生に対して信頼の気持ちが大きくなったからだと思います。
話すって大切だなぁと感じました。
話すは自分の気持ちを放つという事。
ただ
ジャッジされずに
聴いてもらえ受け止めてもらえた気持ちは
それだけで癒され
今まで見ていた世界とは違う世界に
行くことができるという事を
知りました。
その時に相談に乗ってくれていた
支援センターのK先生に後日報告すると
「良かった〜!のりちゃんはそうちゃんを守ったんだね♡」と言ってもらえ
号泣したのを思い出します。
こんな事言ったら
相手はどう思うだろうか…
こんな事言ったら
場が乱れるんじゃないか…
こんなこと言ったら
うるさい親だと思われそう…
こんなこと言ったら
嫌われるんじゃないか…
支援センターのK先生には
私の気持ちはお見通しでした。
事なかれ主義の
私にとって
言いにくいことを
相手に伝えることは
とてもとてもとても勇気のいることでした。
いい人になって
気持ちをごまかしていると
大切な事を失ってしまうということもあるという事。
大切なひとを守る
って事を
息子は登園拒否を通して
私に伝えてくれていたんだと思います。
息子が気分良く保育所で過ごすために
親ができることは、
行けるように環境を整える事ではなく
私が先生に自分の気持ちを話すということが
子供が安心して保育所に行けるということに
繋がっていると気が付きました。
あの時K先生に話を聴いてもらって
受け止めてもらえた経験は
私にとって宝物です。
ちなみに
現在小学三年生の息子は
時々今日休みたいと言います。
私はただ
「休みたいんや。そんな時もあるよな。」
と言って
息子の気持ちを受け止めるように心がけています。
(できない時もある
)
そうすると
学校に行く準備をして
学校に出かけていきます。
日々少しずつ母ちゃんさせていただいてます![]()
![]()
最後まで読んでいただきありがとうございました![]()
![]()

