おいしいコーヒーの真実 という映画を見ました。
2008年に作られたドキュメンタリーなので、13年経った現在は少し状況が違うのかもしれませんが。
コーヒー農家がこんなにも苦しい思いをしている事にショックを受けました。
コーヒーに限らず買い物をする時は、つい安いものに手が伸びてしまいがちですが、安さの裏には必ず安いなりの理由があり、そこをきちんと考えて買わないといけないなと思います。
フェアトレードという言葉が知られるようになったのは、この映画がきっかけとも言われていますが、改めてどういうことかフェアトレードについて調べてみると
生産農家が不当に安く買い叩かれるのを防ぐため、市場価格がどんなに下がっても一定の額以上を支払う仕組み みたいなかんじです。(他にもいろいろあったけど)
調べてみるといろいろ批判的な意見があったり、オーガニックと同じでビジネスのようになっていたり、認証を受けるのにお金がかかるなど、いろいろ複雑で、どうするのが良いのか正直よく分かりません。
でも何も知らずにただ安いものを求めるより、現状を知って考える事は大切だなと思いました。
何も考えなくても、何を選んでも安心で公平な買い物ができるのが一番なのですが。