本日2019年6月24日。

詐称もいいとこですが、自分メモなので

今更UPです。

 

 

2017年は、第2子乳児期のため、おでかけ控えめ。

(でも0じゃない)

 

 

9/30 ミュージカル「テニスの王子様」3rdシーズン

青学vs立海 昼公演@TDCホール

 

11/12 宝塚歌劇宙組公演「神々の土地」昼公演

@東京宝塚劇場

 

 

以上、2公演。

のはず。

半券これだけだから…これだけのはず。

 

観劇育休の復帰が立海公演ってのは、

振り返るとすごく嬉しいことだわ。

やっぱりペース落ちてもやめられない観劇。

 

 

あけましておめでとうございます。

というのは嘘です。
本当の現在日時は、2017年10月5日正午。
今更すぎる去年のまとめ…

去年は観劇育休から復帰して、そこそこ観に行けました。
とはいえあまり頻繁には出づらいので、月1〜2回のペース。
同じ公演を複数回観るのは無理なので、1回1回を大事に楽しみました。
非日常万歳!

では記録を以下に。


1/30 二兎社公演40『書く女』夜公演
@世田谷パブリックシアター

2/13 『オーファンズ』夜公演
@東京芸術劇場シアターウエスト

3/6 舞台『弱虫ペダル~総北新世代、始動~』昼公演
@TDCホール

3/21 bpm本公演『アヴェ・マリターレ!』昼公演
@紀伊國屋サザンシアター

4/10 ミュージカル『1789~バスティーユの恋人たち~』プレビュー公演
@帝国劇場

4/24 宝塚雪組公演 浪漫活劇『るろうに剣心』夜公演
@東京宝塚劇場

5/22 『愛情の内乱』昼公演
@吉祥寺シアター

6/5 『ポセイドンの牙』昼公演
@紀伊國屋ホール

6/11 兼崎健太郎birthdayイベント(2部)
@発明会館

7/30 ブロードウェイミュージカル『ピーターパン』昼公演
@東京国際フォーラムホールC

7/31 『キンキーブーツ日本版』昼公演
@新国立劇場

9/11 bpm EXTRA STAGE『ESORA』昼公演
@スペースゼロ

9/25 『ディスグレイスト-恥辱-』昼公演
@世田谷パブリックシアター


以上、13公演!

せっかく行ったので全部観劇メモ残したかったんですが、
第2子妊娠によりいろいろ慌ただしくなり…
書きかけは残してるんで、いつか記事にアップするかも?

ディスグレイストを最後に観劇は2回目の産休・育休に入りましたが、
ありがたいお誘いで1年経った2017年9月に観劇復帰したので、
またちょっとずつ観に行きたいと思います。

どんなに頻度は下がっても、完全にやめることないだろうなと思うわ。観劇。
 

ポセイドンの牙@紀伊國屋ホール

兼崎出演舞台。
あらすじを読んだ印象が
正直「好みじゃなさそう」だったので、
あまり期待しないというか、
むしろちょっと警戒姿勢で観てきました。

結果…予想よりちゃんとしてて(失礼)
楽しかったです!(笑)

私がキナ臭く感じていたあらすじは、以下です。

「ナカツ県の乙亀(オトガメ)市にある水産高校に通う
陽気なバカ男子仲間・スイサンズたちはある日、
自治体の資金難から母校がなんと防衛人材育成高校
(男子校)へと変わる計画を聞く。
海と女子と夢と女子を愛するスイサンズはそれを阻止するべく、
乙亀市海外のスニオ岬の海底に沈むと伝わる
「黄金の釣針」を手に入れようと画策。
しかし期を同じくして、海底に沈む太古の神々が
その「釣針」をめぐり動き出すのであった…。
MMJと舞台芸術集団 地下空港が満を持してお届けする、
海と人類と愛と夢をめぐる大冒険譚!!
豪華キャストによる地下空港的お祭り騒ぎで6月、
紀伊国屋ホールを揺らします!!」
(以上、公式HPより転載)

主人公の設定、
行動の動機、
異世界(神々)の登場、
「お祭り騒ぎ」…
こういうポイントが、私のセンサーに引っかかって、
警戒してたんです。
ストーリー重視でなく、ノリとか勢いで
楽しもうぜ!みたいなやつなんじゃないかと。
ノリが合わなかったら居心地悪いやつなんじゃないかと。

観てみたら、ストーリーもちゃんとしていて、
伏線もあるし、結構楽しかったです。

おバカなノリやファンタジー的要素があって
軽い感じに作られてるけど、
現実に世の中で起こってる問題を織り込んだ内容にしてあって、
意外に真面目なテーマでしたし。

いい意味で予想外でした。
(上からな意見で恐縮ですが)

さて、以下はいつもの如く
雑感書き散らしです。

・座席はM列センターブロック。
ちょっと前方の方の頭が視界に入るけど、
ひどく邪魔にはならない程度。
でも紀伊國屋ホールは、
段差より椅子が問題ですよね…
腰痛い…

・開演直前に、キャスト(高校生役)が
わらわらと客席に登場し、しばらくの間、
練り歩き?アドリブの客いじり?
の時間がありました。
 
高校のわちゃわちゃした雰囲気を出しつつ、
お客さんサービスしてる感じかなと思いましたが、
あちこちに散らばって色々やってて
結局何してんだか(私には)わからず、
これ面白いの?っていまいちノリきれず。
 
でも、本編入って以降は崩れ過ぎず、
ついていけない感じがしたのはこの冒頭だけでした。
 
・舞台セットは好みでした!
学校に置いてあるような備品(机、椅子etc)が
白一色に塗られて、
上から吊るされていたり、
オブジェっぽくくっつけられていたり。
シンプルなセットで、
同じ装置を角度を変えて別のものに見立てたりするの
好きなのです。
 
・ただ、ステージサイドの幕が上がっていたので
袖奥の扉が見えていて、
袖スタンバイの為に出てくる役者さんが
ちらっと視界に入ってしまうことがあったのが残念でした。
もちろん見えてしまうのはわかった上で、
無駄な動きをしないよう、すごく気を遣って
素早く出てきているのは感じたのですが。
それでも目の前の展開と違うものが見えてしまうのは
集中を削がれるので、嬉しくないなと。
目隠しの衝立とか、あるとよかったなと思います。
 
・兼崎は太古の神・カルナ(人外)の役で、
でかいので(?)よく合ってました。
ポセイドン役の滝川えーじさんも。
カルナはそんなに舞台には現れないんですが、
悪役なんで美味しいポジションだったと思います。
 
・個人的好みとしては、出番少な目の悪役なんで、
コミカルな台詞はなくてよかったんじゃないかなー
と思いました。
おバカな部分は高校生とポセイドンが
主に引き受けてくれているので
崩さず悪役に徹した方が好みのバランスだなと。
 
・ちょっと迷いましたが、結局DVDも予約してきました。
思ったより出番もあったし、
なかなか個性的な衣装だったし。
キャスト別の写真販売はなかったので
(セット売りだったので買わず)
まあ記録?記念?ということで…


すごく好み!ではないにしても、
楽しめる舞台で、よかったです。