さて今更、ジッパーの感想メモです。
まず会場について。
あうるすぽっと初めてだったんですが
観やすい劇場ですねー!
2回観劇して、
1回目がL列(後ろから3列目)、
2回目がB列(前から2列目)
という理想的な座席順でしたが、
L列、とても観やすかったです。
段差がしっかりついてて、視界が遮られない。
ストレスなく、全体が観られるっていい!
B列は近いので、千秋楽としては文句なしです^^
ロビーに入るとき、スタッフの方々が
「丸総デパート」のはっぴを着てお出迎えしてくれたことに
まずニヤニヤしました^^
※丸総デパートは、今回の舞台になる「ヒーローショー」が
催されるデパートですよ。
浅沼さんの舞台の、こういうこだわり、すごい好き!
こだわった結果、物販がちょっと高額になったりしても(笑)
そういう姿勢が好きです。
アヴェマリで、終演後に新郎新婦の写真売ってたりしたのも
いいなぁと思ってました。
もちろん、舞台自体が楽しかったから、素直にそう思える
という前提もあるのだけれど。
そうそう、
あうるすぽっとはロビーがすごく広いのもいいですね。
トレカのトレーディングするにも適してます(笑)
トレーディングコーナーあったのは笑ったなw
さて、本題の、舞台の話。
お話は、さすが浅沼さんの本、楽しかった!です。
兼ちゃんの出演舞台は、どうしてもまず、
「兼ちゃんが出る!」という見方で観に行ってしまうことが
ほとんどなのですが(申し訳ない…)
今回は「浅沼さんの舞台に、兼ちゃんが出る!」
という気持ちで、一番の楽しみは本でした^^
個人的にはアヴェマリのほうが好みですが
やっぱり「笑って笑って、ちょっとほろり」な話で
楽しませてもらったなぁという感想です。
前半はくす、くす、くすくす…^^
って間隔で可笑しくて
後半はたたみかけるように笑える場面がきて
(主にドン・キャッシングによる笑いが…)
そんな中にほろっとさせるシーンが入ってきて
ああ、台本が読みたい!と思いました。
キャストで一番印象に残ったのは、
PA鳴海くんを演じる浅沼さん!でした!
音響どころか、ヒーロー達の声も担当してるんですが
浅沼さん、ホントに何人もの声色を使い分けていて。
レッドも、ブルーも、グリーンも、
敵方のキャラクターに至るまで男性の声は全員あてていて。
ホントに、全員違う人に聞こえました。
声優さんまじすげー!!!
他のbpmメンバーの方も、やっぱり安定してるなーという印象で
こういう言い方は失礼かもですが、
安心して楽しませていただいた感じ。
最年長スーツアクター、トシさんを演じる菊地さんも、
印象に残りました。
ソラオに出てたときも、何となく気になってはいたんですが
今回、実年齢よりずっと上の役だったのに、違和感なくて。
あれ?若い人じゃなかったっけ?
と逆に実年齢を疑ってしまったw
こういう方は、他の舞台も観てみたくなります。危険w
役としておいしかったのは、ドン・キャッシング…
いや、仙道ですよね(笑)
仙道は、主人公・千葉のところに借金の取立てに来る
「その筋の人」なんですが、
流れでヒーローショーの悪役として舞台に出てしまうのです。
これが、すごく面白くて!
特に後半の存在感がすごかった(笑)
ポジションとして面白いのもあるんですが
仙道のキャラと、演者の小田井さんがうまくマッチしたところが
また良かったんだろうなーと思います。
他の役もそれぞれよかったと思うんですが、
「今の場面は、もっと面白くできるんじゃないかな…」
と感じるところも時々ありました。
好みの問題もあるんで、十分面白かったとは思いますけどね。
何がどう好みか、というと、
自分が元々、アニメとか好きで育ってきてしまったんで
声の表情、間の取り方なんかの、
「声の演技」が与えるインパクトって本当にでかい
と思ってて、ですね。
兼ちゃんは、そこはもうひとつ…って、
感じちゃうんですよね、つい。
舞台には舞台の、声も含めた「演技」があると思うんで
声優さんみたいに演じることを求めてるわけでは、
ないんですが。
好みというか、長年の感覚の問題というか。
全体としては、浅沼さんの世界を楽しませてもらって
楽しかった!という気持ちで幸せでした^^
欲を言えば、初日と楽とか、平日と楽とか
間を空けて2回観たかった!
前楽と楽じゃ一気に観すぎて、頭がついていかないし
反芻して楽しむ暇もない(笑)
DVDが今から楽しみです^^
*
あ、それから、舞台そのものの感想じゃないんですが
パンフの「座談会」の中で、人見知りについての話があって
浅沼さんが
『人好きなんだけど、色んなことに疲れると、
「死にたいとは思わないけど、なんかもう犬になりたい」
ってよく思う』
って言ってて
すっごくわかると思いました(笑)
犬になりたいとは思ったことはないけど、
感覚は近いと思う。
私もいい年こいて人見知りですw
まず会場について。
あうるすぽっと初めてだったんですが
観やすい劇場ですねー!
2回観劇して、
1回目がL列(後ろから3列目)、
2回目がB列(前から2列目)
という理想的な座席順でしたが、
L列、とても観やすかったです。
段差がしっかりついてて、視界が遮られない。
ストレスなく、全体が観られるっていい!
B列は近いので、千秋楽としては文句なしです^^
ロビーに入るとき、スタッフの方々が
「丸総デパート」のはっぴを着てお出迎えしてくれたことに
まずニヤニヤしました^^
※丸総デパートは、今回の舞台になる「ヒーローショー」が
催されるデパートですよ。
浅沼さんの舞台の、こういうこだわり、すごい好き!
こだわった結果、物販がちょっと高額になったりしても(笑)
そういう姿勢が好きです。
アヴェマリで、終演後に新郎新婦の写真売ってたりしたのも
いいなぁと思ってました。
もちろん、舞台自体が楽しかったから、素直にそう思える
という前提もあるのだけれど。
そうそう、
あうるすぽっとはロビーがすごく広いのもいいですね。
トレカのトレーディングするにも適してます(笑)
トレーディングコーナーあったのは笑ったなw
さて、本題の、舞台の話。
お話は、さすが浅沼さんの本、楽しかった!です。
兼ちゃんの出演舞台は、どうしてもまず、
「兼ちゃんが出る!」という見方で観に行ってしまうことが
ほとんどなのですが(申し訳ない…)
今回は「浅沼さんの舞台に、兼ちゃんが出る!」
という気持ちで、一番の楽しみは本でした^^
個人的にはアヴェマリのほうが好みですが
やっぱり「笑って笑って、ちょっとほろり」な話で
楽しませてもらったなぁという感想です。
前半はくす、くす、くすくす…^^
って間隔で可笑しくて
後半はたたみかけるように笑える場面がきて
(主にドン・キャッシングによる笑いが…)
そんな中にほろっとさせるシーンが入ってきて
ああ、台本が読みたい!と思いました。
キャストで一番印象に残ったのは、
PA鳴海くんを演じる浅沼さん!でした!
音響どころか、ヒーロー達の声も担当してるんですが
浅沼さん、ホントに何人もの声色を使い分けていて。
レッドも、ブルーも、グリーンも、
敵方のキャラクターに至るまで男性の声は全員あてていて。
ホントに、全員違う人に聞こえました。
声優さんまじすげー!!!
他のbpmメンバーの方も、やっぱり安定してるなーという印象で
こういう言い方は失礼かもですが、
安心して楽しませていただいた感じ。
最年長スーツアクター、トシさんを演じる菊地さんも、
印象に残りました。
ソラオに出てたときも、何となく気になってはいたんですが
今回、実年齢よりずっと上の役だったのに、違和感なくて。
あれ?若い人じゃなかったっけ?
と逆に実年齢を疑ってしまったw
こういう方は、他の舞台も観てみたくなります。危険w
役としておいしかったのは、ドン・キャッシング…
いや、仙道ですよね(笑)
仙道は、主人公・千葉のところに借金の取立てに来る
「その筋の人」なんですが、
流れでヒーローショーの悪役として舞台に出てしまうのです。
これが、すごく面白くて!
特に後半の存在感がすごかった(笑)
ポジションとして面白いのもあるんですが
仙道のキャラと、演者の小田井さんがうまくマッチしたところが
また良かったんだろうなーと思います。
他の役もそれぞれよかったと思うんですが、
「今の場面は、もっと面白くできるんじゃないかな…」
と感じるところも時々ありました。
好みの問題もあるんで、十分面白かったとは思いますけどね。
何がどう好みか、というと、
自分が元々、アニメとか好きで育ってきてしまったんで
声の表情、間の取り方なんかの、
「声の演技」が与えるインパクトって本当にでかい
と思ってて、ですね。
兼ちゃんは、そこはもうひとつ…って、
感じちゃうんですよね、つい。
舞台には舞台の、声も含めた「演技」があると思うんで
声優さんみたいに演じることを求めてるわけでは、
ないんですが。
好みというか、長年の感覚の問題というか。
全体としては、浅沼さんの世界を楽しませてもらって
楽しかった!という気持ちで幸せでした^^
欲を言えば、初日と楽とか、平日と楽とか
間を空けて2回観たかった!
前楽と楽じゃ一気に観すぎて、頭がついていかないし
反芻して楽しむ暇もない(笑)
DVDが今から楽しみです^^
*
あ、それから、舞台そのものの感想じゃないんですが
パンフの「座談会」の中で、人見知りについての話があって
浅沼さんが
『人好きなんだけど、色んなことに疲れると、
「死にたいとは思わないけど、なんかもう犬になりたい」
ってよく思う』
って言ってて
すっごくわかると思いました(笑)
犬になりたいとは思ったことはないけど、
感覚は近いと思う。
私もいい年こいて人見知りですw