ブログネタ:寒さ、暑さ、どっちに強い?【投稿でドットマネーがもらえる!】 参加中本文はここから
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こんにちは~^^
僕は、実を言うと暑さには強いタイプです。しかしここでは、強くなる方法について読者の皆様に完全解説しちゃいます!
暑さに強くなる新たな方法とは・・・?
暑さに強い身体を作るのには、運動後に飲む、ある飲み物が、
暑さに強い身体を作るのに重要なんです。
体温が上昇しにくくなるそのドリンクとは、なんと、牛乳!
なぜ牛乳を飲むといいのか?
それは、体内の血液が増えるためです。
色が白いので実感がわきませんが、お乳のもとはお母さんの血液なのです。
運動後、牛乳のたんぱく質を摂取することにより、
→アルブミン(水分を引き付ける働き)が合成される
→水を血液中に集める
→血液量が増える
血液が増えるとどうなるのか?
暑いときは、脳からの指令によって、体表に近い毛細血管を拡げて血流を増やし、
皮膚に熱を集めて外気に熱を放散させる仕組みがあります。
こうして、身体は熱を逃がしているのです。
夏場に血管がくっきり見えるのはそのためなのです。
汗の材料もまた、血液。
血液が増えると、汗をかきやすくなり、熱を逃がしやすくなる。
つまり、「暑さに強くなる方法」は、
早歩きを30分程度行った後(30分以内)に牛乳300mlを飲むこと。
一度に運動30分、牛乳300mlが難しい方は、何回かに分けて行っても効果は期待できます。
運動後1時間以内は、成長ホルモンの分泌がさかんになり、
筋肉の合成が活発な時間帯です。
この間に、十分なタンパク質を補給できれば筋肉の成長を促すことができます。
ちなみに運動をしないで牛乳だけを摂取しても効果はありません。
ポイントは運動後に「たんぱく質」をとることです。
低脂肪乳やヨーグルトでも大丈夫です。
早歩きをして汗をかいた後に、塩分をとらなくても牛乳だけで十分?
牛乳には、もともとスポーツドリンクと同程度の塩分、
そして、アルブミン合成に必要な糖とたんぱく質が含まれています。
つまり、思っている以上に牛乳は優秀ということです。
ここで終わりにしま~す。ありがとうございました。