人にスッと伝わりやすい表現、心にズシンと響く表現って、何が優れているんだろう?


カチャカチャとキーボードを打ちながらググっていると「VAKモデル」というものを見つけました。

「バックモデル?」「ブイエーケーモデル?」


どう読むのかは分かりませんが、次の3つの頭文字を取ったものらしいです。

視覚(Visual)目
聴覚(Auditory)耳
触覚(Kinesthetic)パー




優れた表現には、これらの感覚を気持ちよく刺激する恋の矢要素がちりばめられているようです。



例えば、ビールビールのCM。

缶を開けたときの「プシュッ」という音、コップに流れ込む「キラキラとした黄金の」液体と「こぼれ落ちるふわふわの」泡、「冷たそうな」コップ、飲むときの「ゴクッ、ゴクッ」、飲んだ後の「プハァ~得意げ

これでもか!というくらいにビシバシとVAKを刺激しまくりです。



昔の記事(「シャウエッセン」とデザイン)で書いた、シャウエッセンの「パリッ」もVAKモデルですね。

パリッ」を感じると、「ジュワー」と口の中に広がる味や、「ピンっと張った」皮にフォークを突き刺すときの手応え、付け合わせの「真っ赤な」ケチャップ、「ニコニコしながら」食べている人の笑顔などが思い出され、口の中を筆頭に体中にジワッと微電気が走ったみたいになって、買ってしまいますニコニコ


ブログを書く時にも、VAKモデルって使えるかもしれませんね。


人気ブログランキング にほんブログ村 デザインブログ デザイン論へ