近所のスーパーで「シャウエッセン」を見かけると、「パリッ」という音とともに旨味を思い出します。

今日も「パリッ」を思い出した僕は、シャウエッセンを買ってしまいました。

パッケージにも「パリッ」と書いてありますね。

○○とデザイン [ toDESIGN ]-シャウエッセン

基本の「3分ゆで」で調理した後、「パリッ」と幸せのひとときを過ごしました。



さて、デザインには「音」という要素も重要だと思います。

エアコンをつけたときの「ピッ」という音。

マウスをクリックしたときの「カチッ」という音。


これらは「アクションを起こしたときのリアクション」に音をつけて、「反応しているよ」ということを分かりやすく教えてくれます。


当たり前のようですが、もし「ピッ」とも「カチッ」とも音が鳴らなかったら、「あれ?ちゃんと反応してる?」と不安になりませんか




シャウエッセンも同じだと思いました。

食べるという行為に反応してくれる

これはとても「うれしいこと」ではないですか。

シャウエッセンを食べて、もし音がなかったら、、、この世の終わりという気すらします叫び


しかも食べ物の場合は、「反応しているよ」という安心を超えて、「楽しさ」を与えてくれますね。

天ぷらの「サクッ」という音も、想像するだけでよだれが、、、得意げ



シャウエッセンは「音」のデザインを積極的に取り入れたグッドグッド!デザイン製品だと思いました。

ちなみにライバル(?)のアルトバイエルンは、音は売りにしていないんですよねぇ。真似になるからかな??


人気ブログランキング にほんブログ村 デザインブログ デザイン論へ