料理とデザインは似ていると思う。


食べる人のことを考え、材料を揃え、下ごしらえし、煮たり焼いたり調理し、盛りつけ、テーブルに並べる。おいしそうに食べてもらえるとうれしい。キレイに食べてもらえるとうれしい。そしてその経験は次の料理に活きる。


デザインでも同じようなプロセスと辿ると思う。


違うところは、デザインにはレシピが無いことだ。

いや。無いというと嘘かもしれない。

ロゴやテクスチャの作り方とか、お決まりのレイアウトや色使いとか、綺麗に見える形とか、基本のお作法は色々ある。

でも、誰かが作ったことのあるものをそのまま作ると、ただの真似になってしまう。

それで課題が解決できれば良いが、世の中そうはうまくはいかない。

デザインで課題を解決し、生活を良くする為には、「レシピの組み合わせとアレンジ」が必要だと思う。


そんなわけで、料理でもアレンジに挑戦してみた。


お題は「肉じゃが」。

そこに「カレー粉」を加え、じゃがいもの代わりに「サツマイモ」を入れることにした。

題して「カレー肉さつまひらめき電球


○○とデザイン [ toDESIGN ]-カレー肉さつま


味は、、、

異常にうまいラブラブ!

さつま芋の甘み、カレーのピリ辛さ、醤油の風味がマッチし過ぎだ合格合格合格



後日、とあるカフェで「モンブラン」のアレンジ「さつまいモンブラン」を発見目

○○とデザイン [ toDESIGN ]-さつまモンブラン


すかさず注文して食べる。

これまたうまい。合格


やっぱり「アレンジ」だなと思った。


しかし「さつま芋」に縁があるのはなぜだろうか、、、得意げ


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