バウムクーヘンは一石二三鳥だ。


ふと思えば、バウムクーヘンを結構食べている気がする。
(これは伊勢市のお菓子屋さんにある"神宮スギ"というバウムクーヘン)
バウムクーヘン


名前の由来はドイツ語のバウム(木)とクーヘン(ケーキ)らしい。
独特の製法により出来た模様が木の年輪に似ているから「木のケーキ」。
そのまんま過ぎるのが何とも良いグッド!


さて、
僕はバウムクーヘンを食べている時、他のケーキと比べてなぜか楽しい
薄皮を剥がしていくような感じが、何かを創っている気がするのだ。僕だけかな。。。ガーンハハハー



独特な製法、その製法からできる必然的な形(木の年輪)と飾り気の無い見た目、ネーミング、そして食べる時の楽しみ。意図的なのか偶然なのかは分からないが、製法という一つの点を色んな所に活かせているグッドデザインだと思う。


うーん、次は CLUB HARIE 食べたいラブラブ!



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