レイトン教授の難問に苦しんでいた僕を救ってくれたのは、7つの習慣の教えだった。

アマゾンでの評価を読んでも分かるが、この本はとても良い自己啓発本だ。
でも「習慣」なので即効性はなく、なかなか効果を実感できないなぁ、、とも思っていた。



そんな時、
7つの習慣のうちの2つ「主体性を発揮する」「目的を持って始める」が悩める僕を導いてくれた。



悩みの種はレイトン教授と最後の時間旅行の「ナゾ168 タイムマシン」だ。
レイトン教授と最後の時間旅行の「ナゾ168 タイムマシン」



「こんなの解けるか~むかっ
と思いながら数日経った僕は、ふと思いついて、以下のような紙切れを作るという行動に出た(主体性を発揮する)
ナゾ168



そして、最終的なゴールの姿に並べてみた。
(外枠の制限が無いから、これが予想外に簡単!)
ナゾ168答え


これでゴールを想像できたぞ(目的を持って始める)。



あとは時間の問題だった。
「これは上で、これを何とか下に持っていって。・・・おぉっ!」
十数分後、見事解けたのだチョキ

これも7つの習慣が意識のどこかにあったおかげに違いない(きっと)。




さて
「どんな例やねん!」という突っ込みは置いといて
この7つの習慣という本はすごくデザインされていると思った。

整理された考え方と図、豊富な物語による脚色と説得力は記憶に残る。そして何より実践に移せるところがすばらしい。

作る人視点ではなく使う人(読む人)視点であることに「デザイン」を感じた。



そんな感じで、これからも謎解きに活かそうじわじわと啓発されていこうと思う。



------ マイメモ ------
<7つの習慣>
 1)主体性を発揮する
 2)目的を持って始める
 3)重要事項を優先する
 4)Win-Winを考える
 5)理解してから理解される
 6)相乗効果を発揮する
 7)刃を研ぐ

<目から鱗の考え方>
 ・人間は刺激と反応の間に「選択の自由」を持っている
 ・「関心の輪」でなく「影響の輪」に集中する
 ・すべてのものは二度創られる(知的創造と物的創造)
 ・信頼残高
 ・Win-Win または No Deal
 ・エトス(信頼)→パトス(気持ち)→ロゴス(理論)
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