いつか死んで啄木に会ったときは、
2発ほどおもいっきり殴らせてもらいます。



1週間地獄のそこを這いつくばってました。
啄木に蹴っ飛ばされ、手を差しのべられ、また蹴っ飛ばされ…



この1週間、いろいろ積み重なっていた
くそったれみたいな思いが
遂に爆発をして感情のコントロールができなくなりそうになり、それの調整をしてました
なかなか辛い1週間でしたね。



その中で見えた「もの」がありました。
見えた「人」がいました。




外とも交流をへらし、
SNSもほとんど見てなくて、



そしたら、時の流れの早さを感じました(笑)でも全然生きていけます。



きっと、わたし…役者とかじゃなかったらSNSとか一切やらない人だなぁって思った。









髪の毛もガッツリきりました。
ええ、勿論啄木の役の為です。




稽古進んでます。






この人たち…もう、何年も狭間さんを軸にして芝居を通じて
人生を共にしております。



この1週間では、変わらなかったことは
稽古にいくことだけでしたので、



この人たちの笑顔が本当に心の支えでした。








芝居。。。



きっとなんのために生まれてきたかは決まっておらず、でもおまえは役者で死んでいけと神に言われてる気がしております。


それが少し嫌だったのかもしれません。
ご存じの通り
私のモットーは「自由」です。
縛られる事を好みません。



縛られるとどうしてもそこから抜け出したくなるのです。


いい例が高校留学でした。
私の親戚たちは一流です。
みんな留学をしていい大学はいって
いい仕事をして金持ちになって。


私も高校からアメリカでした。
でも、縛られてると感じてからもう無理でした。母が作ったレールの上を走る事は、私には無理だったんです。



自分の人生の価値は自分で決めたいんです。








芝居。。。


もしかして、芝居のためにうまれてきたのでしょうか。演劇のためにうまれてきたのでしょうか。


これからが、たのしみです







この1週間で
人間ってすごく冷たいんだなぁーって思った瞬間がいくつかありました。


受けの時期だったので、いつも以上にたくさん受けました。いつもはそれをあえて見ないようにしてますので。
でも、この時期はとことん「それ」を感じようと。


結果、感じてよかった。
それによって、先程もいいましが、


その中で見えた「もの」がありましたし
見えた「人」がいましたウインク








啄木よ、

おまえを受け入れよう。


これより啄木の役との融合をはじめます。

本番まで26日。