本番近くなってきました
コルバタ志田組『君の死に方、私の生き方』
コルバタ自体はもう12回の公演を行ってますが、コルバタ志田組は次で4回目です。
コルバタはいろんな方に脚本と演出をしていただいてまして、その都度出演者もかわっております。
簡単に言うと、プロデュース公演です。
コルバタ記念すべき一回目は志田組でした。
これがはじまりでしたね。
志田組は簡単に言えば、プロレスラーの志田光を座長&主演にした座組で
プロレス食を全面にだしております。
記念すべき一回目の『向かう先は青コーナー』は
出演者をプロレス関係だけでかためました。
⬆こちらが出演者たち。
青い服のちほ(イングアナ)以外は全員プロレスラーでしたね。
この舞台で
脚本演出家として・・・演劇を見る角度がかわりました。
この舞台のおかげで演出家として、自分の心が大きく「前進」できたとおもってます。
私がなぜ志田を座長にして志田組をやってるか?
それは、志田が好きだからです。
(笑)
わらいを入れてみましたが
これ本当です。
これは大事ですからね。
あまり本人をほめる機会もないのでほめます(笑)
志田は頭がいいです。
読解力もすごいし、台詞もすぐ覚えます。
なによりも一番びっくりしたのが、すぐに私の本を理解してくれるのです。
私の本ってぶっとんでるから、なかなかわかられにくいんだけど、志田はわかるんですよね。
あと、なんでも一生懸命。
小さいことも大きいことも。
雑用っぽいことも、『私やりますー』っていうの。
なんでも一生懸命なこと。いいこと。大きい事に一生懸命なのは、だれでもできるが、
小さいことにも、一生懸命できるってやっぱいいことだし
凄い事だと思うのです。
これは、志田のいいとこ。
あとは、さっぱりしてるとこかな(笑)
なんで、こんなに志田をほめてるんだっけ………
あーーそうそう。志田組ね。
(笑)
これ、青コーナーの本番中。
てるりんとこはる。
ふたりともいい芝居します。
志田組のキーパーソン。
試合シーンが最高ね。
さっきも言ったが、青コーナーは特別な舞台でしたね。
私・・・ずっと自信がなかったのかもです。
青コーナーやる前は妥協ばかりでした。
自分の書いたものをうまく演出できませんでした、
それが時間にたつにつれ、さらに自信をなくし
描いたものが、ちゃんと演出ができないから
脚本を簡単にしたり、妥協するようになりました。
まわりの意見全てに耳を傾け
自分を見失ってました。
しかしこの舞台の演出の時に
次から次へと自分がやりたかったことを
出演者の人たちがやってくれました。
そう!これ!!とおもって。
演劇はたくさんのジャンルがあります。
演劇を芸術と言う人
演劇を文学を言う人
演劇をスポーツと言う人
演劇をエンターテイメントと言う人
いろいろあります。
これは凄く素敵な事だと思います。
私がやりたい演劇がこの座組で道が作られたのです。
その大きい理由が、私が元レスラーで
みんながレスラーだったからってのが大きいのだと思います。
畑が一緒なのです。
だからコルバタ志田組は私にとって大切なのです。
この志田組に参加してくれる人たちも
異常にいい人たちばかり。
いつも一体感がすごいです。
きっとそれは志田がもつ偉大な力と
私の美貌があるからだと思います(真顔)
これは
来週がおわったら、志田組はいよいろ
池袋演劇祭です!!!
たぶん、いろいろ話題になるかと思います。
ぜひぜひ、応援してください!!!
コルバタ主催第12回公演
「君の死に方、私の生き方」
脚本/演出 MARU
【あらすじ】
島で唯一の女漁師「七海」は、絵描きの「天斗」と付き合っていた。
二人は美女と野獣カップルと言われ島では有名だった。
その二人と幼馴染の「凛」は、性別は女だが心は男で
七海の妹を好きになってしまう。
三人はある事故に巻込まれ【海の中】にあるパラダイス世界に飛び込む。
そこではクジラやタコ達が住んでおり、みんな楽しく過ごしていた。
しかしある日、凛が地上に戻った事により
物語は急展開! 次から次へと明らかになっていく事実。
『幸せとは何か?きっと君の笑顔にヒントがある』
主演は現役スーパースターのプロレスラー「志田光」!!!
個性あふれる出演者で笑いあり涙ありの舞台をお届けいたします。
【出演者】
安藤健
岩井杏加(劇団水色革命)
漆畑 美来
折田潤(劇団21世紀FOX)
賀川照子(西口プロレス)
きののさおり
救世忍者乱丸(劇団水色革命)
工藤洸
小林香萌
志田光(MAKAI)
チェリー(DDTプロレスリング)
パンプキンズまりこ (よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
松井珠紗
みき
ムートン伊藤(松竹芸能)
※賀川照子24日25日26日27日出演
※チェリー24日25日26日出演
※パンプキンズまりこ27日28日出演
※ムートン伊藤28日出演
【劇中の試合シーン】
24日~26日
七海(志田光)&タコ(小林香萌)
VS
乱丸魚(乱丸)&ひらめ(チェリー)
レフリー花子(賀川照子)
27日~28日
七海(志田光)VSタコ(小林香萌)
27日レフリー乱丸
28日レフリーMARU
【劇場】
新宿スターフィールド
〒1600022
東京都新宿区新宿2-13-6 光亜ビルB1
http://www.star-field.tokyo/
【日程】
2017年5月24日(水)〜5月28日(日)
24日19時〜
25日19時〜
26日14時〜/19時〜
27日14時〜/19時〜
28日14時~
(全7回公演)
【チケット】
前売り¥3500
当日¥3700
【お問い合わせ】
korubata.japan@gmail.com
08035124273
「君の死に方、私の生き方」
脚本/演出 MARU
【あらすじ】
島で唯一の女漁師「七海」は、絵描きの「天斗」と付き合っていた。
二人は美女と野獣カップルと言われ島では有名だった。
その二人と幼馴染の「凛」は、性別は女だが心は男で
七海の妹を好きになってしまう。
三人はある事故に巻込まれ【海の中】にあるパラダイス世界に飛び込む。
そこではクジラやタコ達が住んでおり、みんな楽しく過ごしていた。
しかしある日、凛が地上に戻った事により
物語は急展開! 次から次へと明らかになっていく事実。
『幸せとは何か?きっと君の笑顔にヒントがある』
主演は現役スーパースターのプロレスラー「志田光」!!!
個性あふれる出演者で笑いあり涙ありの舞台をお届けいたします。
【出演者】
安藤健
岩井杏加(劇団水色革命)
漆畑 美来
折田潤(劇団21世紀FOX)
賀川照子(西口プロレス)
きののさおり
救世忍者乱丸(劇団水色革命)
工藤洸
小林香萌
志田光(MAKAI)
チェリー(DDTプロレスリング)
パンプキンズまりこ (よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
松井珠紗
みき
ムートン伊藤(松竹芸能)
※賀川照子24日25日26日27日出演
※チェリー24日25日26日出演
※パンプキンズまりこ27日28日出演
※ムートン伊藤28日出演
【劇中の試合シーン】
24日~26日
七海(志田光)&タコ(小林香萌)
VS
乱丸魚(乱丸)&ひらめ(チェリー)
レフリー花子(賀川照子)
27日~28日
七海(志田光)VSタコ(小林香萌)
27日レフリー乱丸
28日レフリーMARU
【劇場】
新宿スターフィールド
〒1600022
東京都新宿区新宿2-13-6 光亜ビルB1
http://www.star-field.tokyo/
【日程】
2017年5月24日(水)〜5月28日(日)
24日19時〜
25日19時〜
26日14時〜/19時〜
27日14時〜/19時〜
28日14時~
(全7回公演)
【チケット】
前売り¥3500
当日¥3700
【お問い合わせ】
korubata.japan@gmail.com
08035124273





