顔合わせで台本もらったときから…

えぇ、そうです。

わかっておりました。

今回のこの役が、めっちゃ難しい事を。




今回は自分の25周年のラストです。

いわゆる、25周年の集大成といっても過言ではありません。

この集大成の舞台の脚本演出を、

絶対に高梨さんにやってほしかったのです。

高梨さんには強い思いがあります。

それは、また書きます。













共演者で
はじめての方もいます。

なんて話したらいいか、さぐりながら会話をしてる人もいます(笑)



でも、最初はそんなもんです。

それが、かけがえのない存在になっていったりするんですよね、そのうち。



今回の舞台は、高梨ワールド全開です。

私はプロレスやる前から芝居やってましたが、それはどっちかといえば、映像芝居でした。


プロレス引退後、本格的に舞台の方をやりはしめました。



そのとき居た劇団の主宰が高梨さんです。
そう、私は高梨さんの脚本と演出の中で育ちました。



私が、書く脚本は
かなり高梨さんの遺伝子がはいってます(笑)









プロレスラーのかほちゃんが
はじめて舞台にたちます。







プロレスラーの3人。

私にとってプロレスラーの人たちに出演してもらうのは、絶対のことで大切なことでもあります。




中には、ほんの一部だけど
私が舞台でプロレスラーを使うのが、いいとおもってない方がいます。



そんなことを言われて私が意思をかえるとおもいますか?


私は自分の信念を貫きます。


強い強い気持ちがなきゃ、
私はここまでこれませんでした。



役者の素晴らしさ
プロレスラーの素晴らしさ
追求していきますから。









みんなにとって、忘れられない舞台にしたい。










今回めっちゃ人数が多い。


30人です。
でも一人一人の個性が半端ない。









はじめはその個性がぶつかりあうかもしれん。



でも、最後はおもしろい感じになって

お客様たちに届ける。









お客様たちの「心」に届ける。







難しい役です。


さっきもいいましたが、、、


難しい役です。




今まで頂いた役はどれくらいだろうか?

100をこえたのだろうか?




言えることは…

その中でも、一番難しい役かもしれない。












さすが高梨さん(笑)


25周年のラストはこの舞台でしめくくります。



コルバタ第10回公演
「A.D.〜automatic dream〜」
12月21日/19時
22日/15時・19時
23日/15時・19時
24日/15時・19時
25日/15時
チケット 前売り3500 当日 3800
劇場 萬劇場





私、めっちゃ不器用なんです。
人の倍努力しないといけません。



役との同化をはじめるために
一週間時間をください………



一週間、SNSとか全部休みます。




一週間後にあいましょう。





チケットは、早めにうれきれる回がでてくるかもしれませんので、お早めのご予約をおすすめいたします。



korubata.japan@gmail.com



ご予約は、こちらにお名前日時枚数をきさいのうえ、送信してください。