嬉しい事がニコニコ


国際石川啄木学会の理事長が
まえに「方の会」でやった石川啄木の舞台をほめた記事を書いてくれたみたい。



嬉しいっすラブ
ちょー頑張った甲斐がありました(笑)



今までやった役で一位二位を争う大変さでしたよ。



その時の写真をちょろっと。
この写真はお気に入り口笛です。







妻役のしおり。
私だけ男役を女がやってたから
なんかたくさん言われるじゃないかなぁとおもったが、
それが逆によかったらしいウインク


しおりとは次も共演です。










台詞の量が尋常じゃなく多すぎて
本番入ってからも
絶対ミスるとおもっていました(笑)




不安しかなかったね。



こんな自分がこの役をやっていいのだろうか?とずっと自分に問いかけていた。



でも、やるしかない。
いい作品に。




出番前、袖で私は物凄い集中します❗
めっちゃします。
ちょーします。





台詞をやってるわけではありません。
ひたすら自分にいいきかせるのです。




「おまえは誰だ?

そうだ❗MARUだ❗❗❗

絶対頑張れるMARUだ❗❗❗

おまえは誰だ❗

啄木だ。石川啄木だ❗

この私が石川啄木だ❗❗❗」



これは、どんな舞台でもそうです。
自分がMARUだと言うことと
自分がいただいた役名をひたすら連呼するんです。











本当にこの舞台はやつれた。
⬆わかります?

金田一きょうすけ役のじゅうさん。
じゅうさんとは次も一緒です。





舞台で命がふくらむ人と
削れてく人がいますが、


私は完全に後者でしょうね(笑)










来月「方の会」の舞台です。

しかも、啄木に続いて2度目の主演です。

しかも、啄木とは真逆………女郎の役だそうです。私にできるのだろうか…⬅ぼそっ



やばいっす。
客演の主演なんてほぼないですからね。








チラシ画像またのせますね。




めったにない主演見に来てにょ。

めったにない女郎見に来てにょ。




本願寺
ブディストホールだよ。