30本近く脚本して舞台にしてきました。
その中でも今回の作品が、一番書けなかったです…。
25周年公演で自分が脚本するのは、今回だけ。何を書いていいかはじめは迷いました。
へんに構えなくてもいいのだが………
一生に一回の25周年…
やはりかまえてしまう。
だから、余計になにを書いていいかわからない。
そんな悩んでいた時期に台湾にいきました。足をチャプチャプ水に浸しながら湖を二時間ながめ…小声でつぶやきました。
『自分の話しでもするか…』
じつは、こんな思いは心のどこかにあったのだと思います。
でも、踏み切れなかったのです…
私はプロレスをやる前の記憶を(特に10歳まで)心のずっと奥にしまいこんできました。
思い出すことが無いように
頑丈な鎖を巻き付け、心に鍵をかけました。
そのおかげで、どんどん忘れてくことに成功したのです。
でも、この舞台で自分の話しをしようときめて、思い出さなきゃいけないことになって苦しみました。
和牛ステーキ1ポンド
これは、私にとってとても大切な作品になるでしょう。
今年、プロレスをやめてちょうど10年たちます。
25周年を三本だてにして、
今回の公演だけ、プロレス色を超強めたのは、私が脚本だからです。
私のぶっとんでる頭を
理解してくれるのがプロレス陣に多くいるのです。
そして、プロレス関係ないけど、
出演してくれるメンバーも、ぶっとんでる脚本を理解して素晴らしい表現をしてくれるメンバーなんです。
私が昔プロレスラーだったことを強く誇れるのは、もちろんその時お世話になった人たちがいるからですが、
最近おもうのです…
引退して、舞台の世界ではじめて出会ったプロレス陣や、それ意外でも改めて再会したプロレス陣たちとの『今』があるから、強く誇れるのかもしれません。
今回の脚本、本当に苦しみました。
書いてる最中、なんども泣いたし
何度も吐きました。
それでも完成させなきゃいけなかったのです。
そんな本を、いま出演者たちが
試行錯誤して、苦しみながら、楽しみながら、凄くがんばってます。
稽古時間がすくないです。
けっこう、焦ります。
焦ってます。
でも、絶対いい舞台になるでしょう、
まるが書いた本なんだーって、ちらっと思い出しながら、出演者たちの輝きをがっつりみにきてください。

25周マークだよ🎵









MARU25周年記念コルバタ第9回公演
「和牛ステーキ1ポンド」
脚本 / 演出 MARU
主演 / 座長 志田光
✩あらすじ✩
「産んでくれてありがとう」って思っているよ。
だから「産まなきゃよかった」なんて言わないで
母が反対し続けたプロレスと舞台で生きてきた彼女の頭の中では
常に何かの空想と妄想で埋め尽くされていた。
馬になってアフリカを走ったり
男になってモテモテになったり
億万長者になって島を買ったり
彼女は何をめざして生きてきたのか。
彼女が生きていて伝えたいことはなんなのか?
そして彼女の空想や妄想はどこまでいってしまうのか?
笑いあり!泣きあり!感動あり!アクションあり!音楽ありのファンタジー物語
✩出演者✩(五十音順)
賀川照子
柏倉麻里
ガブ・ガブリエル・ガブコ
救世忍者乱丸
旧姓・広田さくら
キラ✩アン
久保克夫
小池真名実
近藤さおり
斎藤啓子
志田光
朱里
藤松有希
中西絢子
西内琢馬
畑広幸
日向小陽
堀智明
マツダヒロエ
森元美穂
山田藍
◆日替わりゲスト◆
ブル中野 (27日出演)
丸藤正道 (26日出演)
Leon (25日出演)
桜花由美 (25日出演)
野中美智子 (25日出演)
本田アユム (28日出演)
洞口義浩 (26日、28日出演)
✩ 日程 ✩
8 月 25 日~ 28 日
・ 25 日 19 時~
・ 26 日 15 時~ 19 時~
・ 27 日 15 時~ 19 時~
・ 28 日 14 時~ 18 時~
✩ チケット ✩
前売り¥3800
当日 ¥4000
✩ お問い合わせ ✩
メール korubata.japan@gmail.com
電話 08035124273
✩ ホームページ ✩
http://korubata-japan.crayonsite.net/
✩ 会場 ✩
シアター・ブラッツ
〒 160-0022
東京都新宿区新宿 1-34-16 清水ビル B1
✩スタッフ✩
脚本/演出:MARU
舞台美術:宮坂貴司
照明:村山寛和(マーキュリー)
音響:渡辺裕紀、須能愛
舞台監督:八木聡史
小道具:加古若菜(劇団水色革命)
チラシ:井上咲喜子(劇団水色革命)
殺陣指導:山田貴之
ダンス振付:谷岡かおり
制作:黒田能靖
製作:コルバタ








そしてこの度28日のみ
兼田智洋の出演がきまりました。
その中でも今回の作品が、一番書けなかったです…。
25周年公演で自分が脚本するのは、今回だけ。何を書いていいかはじめは迷いました。
へんに構えなくてもいいのだが………
一生に一回の25周年…
やはりかまえてしまう。
だから、余計になにを書いていいかわからない。
そんな悩んでいた時期に台湾にいきました。足をチャプチャプ水に浸しながら湖を二時間ながめ…小声でつぶやきました。
『自分の話しでもするか…』
じつは、こんな思いは心のどこかにあったのだと思います。
でも、踏み切れなかったのです…
私はプロレスをやる前の記憶を(特に10歳まで)心のずっと奥にしまいこんできました。
思い出すことが無いように
頑丈な鎖を巻き付け、心に鍵をかけました。
そのおかげで、どんどん忘れてくことに成功したのです。
でも、この舞台で自分の話しをしようときめて、思い出さなきゃいけないことになって苦しみました。
和牛ステーキ1ポンド
これは、私にとってとても大切な作品になるでしょう。
今年、プロレスをやめてちょうど10年たちます。
25周年を三本だてにして、
今回の公演だけ、プロレス色を超強めたのは、私が脚本だからです。
私のぶっとんでる頭を
理解してくれるのがプロレス陣に多くいるのです。
そして、プロレス関係ないけど、
出演してくれるメンバーも、ぶっとんでる脚本を理解して素晴らしい表現をしてくれるメンバーなんです。
私が昔プロレスラーだったことを強く誇れるのは、もちろんその時お世話になった人たちがいるからですが、
最近おもうのです…
引退して、舞台の世界ではじめて出会ったプロレス陣や、それ意外でも改めて再会したプロレス陣たちとの『今』があるから、強く誇れるのかもしれません。
今回の脚本、本当に苦しみました。
書いてる最中、なんども泣いたし
何度も吐きました。
それでも完成させなきゃいけなかったのです。
そんな本を、いま出演者たちが
試行錯誤して、苦しみながら、楽しみながら、凄くがんばってます。
稽古時間がすくないです。
けっこう、焦ります。
焦ってます。
でも、絶対いい舞台になるでしょう、
まるが書いた本なんだーって、ちらっと思い出しながら、出演者たちの輝きをがっつりみにきてください。

25周マークだよ🎵









MARU25周年記念コルバタ第9回公演
「和牛ステーキ1ポンド」
脚本 / 演出 MARU
主演 / 座長 志田光
✩あらすじ✩
「産んでくれてありがとう」って思っているよ。
だから「産まなきゃよかった」なんて言わないで
母が反対し続けたプロレスと舞台で生きてきた彼女の頭の中では
常に何かの空想と妄想で埋め尽くされていた。
馬になってアフリカを走ったり
男になってモテモテになったり
億万長者になって島を買ったり
彼女は何をめざして生きてきたのか。
彼女が生きていて伝えたいことはなんなのか?
そして彼女の空想や妄想はどこまでいってしまうのか?
笑いあり!泣きあり!感動あり!アクションあり!音楽ありのファンタジー物語
✩出演者✩(五十音順)
賀川照子
柏倉麻里
ガブ・ガブリエル・ガブコ
救世忍者乱丸
旧姓・広田さくら
キラ✩アン
久保克夫
小池真名実
近藤さおり
斎藤啓子
志田光
朱里
藤松有希
中西絢子
西内琢馬
畑広幸
日向小陽
堀智明
マツダヒロエ
森元美穂
山田藍
◆日替わりゲスト◆
ブル中野 (27日出演)
丸藤正道 (26日出演)
Leon (25日出演)
桜花由美 (25日出演)
野中美智子 (25日出演)
本田アユム (28日出演)
洞口義浩 (26日、28日出演)
✩ 日程 ✩
8 月 25 日~ 28 日
・ 25 日 19 時~
・ 26 日 15 時~ 19 時~
・ 27 日 15 時~ 19 時~
・ 28 日 14 時~ 18 時~
✩ チケット ✩
前売り¥3800
当日 ¥4000
✩ お問い合わせ ✩
メール korubata.japan@gmail.com
電話 08035124273
✩ ホームページ ✩
http://korubata-japan.crayonsite.net/
✩ 会場 ✩
シアター・ブラッツ
〒 160-0022
東京都新宿区新宿 1-34-16 清水ビル B1
✩スタッフ✩
脚本/演出:MARU
舞台美術:宮坂貴司
照明:村山寛和(マーキュリー)
音響:渡辺裕紀、須能愛
舞台監督:八木聡史
小道具:加古若菜(劇団水色革命)
チラシ:井上咲喜子(劇団水色革命)
殺陣指導:山田貴之
ダンス振付:谷岡かおり
制作:黒田能靖
製作:コルバタ
そしてこの度28日のみ
兼田智洋の出演がきまりました。