バンクバンレッスンおわってからすぐの、方の会の「われ泣きぬれて~石川啄木~」のかおあわせ

台本渡され唖然
気合いをいれないと覚えられない量。

どんなときも台本でした。
そして、同時進行で
「平安を祈ります」もスタート。

啄木では主演。
平安では脚本と演出。
大変でしたね。きりかえが(笑)
啄木のほうでは世界啄木学会の方が興味をもってくれて、たくさんの方がみにきてくれた。

新聞にもたくさん載った。
とんでもないプレッシャーで毎日つらかった(笑)

でもたくさん支えられた。

感謝高得点
平安の方も会見を実行

私が啄木でぬけてた時も
みんなでがんばってくれてた。
演出家が一週間ぬけても、向上していった素晴らしいざぐみでしたね。

野球の練習も自らやって。
そして啄木の本番。
本番中に何度も、どうしよう…このまま死んだら…っておもうくらい大変な舞台でした(笑)

でもいい舞台に仕上がってよかった。
どこいっても
元レスラーとか脚本家とか劇団主宰というものが強く扱われます。
でも
方の会では役者MARUで入られる。
っていうか、なんというか。
すげぇ、成長できます。

啄木終演。
平安にもどってくる。

休みなしでぶっ倒れそうだったけど、
この人らの為にぜんりょくでたち望んだ
素晴らしい作品になったのも、
なにもかもみんなのおかげでした。
演出をやっているといつもおもう。
稽古場は宝だらけです。

1つになること。
それは舞台にとってとても大切なこと。
でも、ものすごく難しいことです。
なぜなら人間だから。
でもこの舞台ではなれたとおもってます。
細かいことはぬかして(笑)

本番前のエンジンを嫌うかたもいますが、
私の座組では毎回やります。
みんなで顔を合わせるためと
プリセット確認のタメと
オーって声だすために(笑)
いい舞台になりました。

クリスマスには熱海にいって

忘年会では
はつのわが家でのバーベキューを実行
2015年。
重役がとにかくおおかった1年だった気がします。
ちょー勉強になりました。
2014年が不幸だったので、
2015年がとても幸せに感じました。
この振り返る日記には書いてないこともたくさんありました。
いいとしでした。
さて、2016年は自分の25周年のとしでもありますので、頑張らなきゃですね。
ドカーン