役作り…



それは人によって違います。


私はたいたい、役を頂いたら
MARUと言う役者の上に
頂いた役を載せます‼



でも今回はそーいう訳にはいきませんでした。


なるべくMARUと言う人の感情をけし
「白井空」と言うやつだけにしないといけなかったのです。


普段はこーいう役つくりはしません。
あくまでMARUと言う役者がやる芝居なのでね。


なのに
白井空ではどーしてその方法をとったか?


理由は最後のあの長台詞の泣くシーンのとこでした。


MARUという人物を心に少しでも残していたら、あのシーンは、もっとボロ泣きになっていたでしょう。
しかし、それは物凄く危険なこと。
泣くシーンはただ泣けばいいわけではありません…


そんなことしたら、見てる方はひきます(笑)


今年1月に14年一緒だったら愛犬「空」を亡くしました。


私にとって空は、一番大切な存在でした。人間の家族よりも。


そうなんです。
MARUという奴の感情がはいってたら、
この芝居はできませんでした。


いまでも空を思い出すと泣けてきます。
そこの部分での役作りが辛かったです。



そして今回は水色革命の公演でもあって立場もあったので、ちょー大変でした。
いつもは、もっと主宰として怒ったり仕切ってましたが、途中からそれらを全部止めました(笑)


役でかなり苦戦してましたし、間に合わないとおもったので………









目が見えなくなり
耳も聞こえなくなり
もう自分でのめなくなり注射器で水をあげてる↑



空、舞台おわったぜ。
見守っててくれたんやろ?
気づいてたよ。あんがとー。




まぁ、そーいうことで、大変でした。




これからもっともっと勉強して
芝居うまくなりたい。
いや、絶対なる。






もう、私には演劇しかないんで。