0120の初日にまるは、ミスをした!

芝居人生の中でミスは、あるけど・・・

自分の中ではトップ3にはいるくらいの・・・

ガーンミスをしました!


本当は

「貴方達のことを考えると、早くよくなって、お家に帰りたいの」


と言う台詞なのに、私は


「貴方達のことを考えると、早くよくなって・・・入院したいの


と言ってしまったのだ。

はぁ?入院??なんの話しって?感じ。

まじ!!最悪だった。



この初日の日・・・

ありえないくらい疲れてて・・・

最高潮に疲れてて・・・



顔も動けなくなって

だから絶対にカムと思うくらいだった。



本番前に和興さんから「頑張れ」メールをもらって

「不安不安です!」と返信するくらいだった!


そう!まるは本番前に・・・すでに

自分に負けていたのです!



今思い出すだけで悔しっす!




カムどころが台詞を大幅に間違えたのです!

ちょっとじゃない!大幅に・・・


最低やろうですいらっ



娘役の優美にも迷惑をかけた。

その日の帰り道、飲んだけど

みんなあまりその話しに、ふれなかった。

まるに気をつかってね・・・



家への帰り道・・・

ちょー泣いた!悔しくて悔しくて・・・

自分のクソかげんに、悔しくて悔しく・・・


道歩きながら、ワンワン泣いてたから

通りすがりの人たちは、びっくりしてただろうなぁ~ぷ



間違えた理由は完璧びっくり疲れでした。

次の日・・・白は休みだったから、とにかく休んだ。

部屋で台詞言いそうになっても、我慢した。


台詞も覚えている、景子の役にもはいっている。

だからここで、台本ひらかなくていい!と思ってとにかく我慢した!!!

開いたら、またずっと声だして読んじゃうから。



次の回から、大丈夫でした!

本番前もアップの時間よりも、集中する時間を、増やした。

やはり自分の、ペースで本番を向かえることの大事さを知りましたピースッ




↑白の演出脚本の川田さんと・・・

相方の斎藤・・・さん???


あれ?この人しらない人だ・・・


こ・・わ・・・・い。

やっぱ、知らない人だ(笑)


斎藤の最後のシーンはいつも

袖で泣きそうになってました!


好きなシーンでした。