あと三回寝たら、本番を迎えます
本番だよ・・・本番・・・。
もうここまで来たら何を書いていいか解らぬ(笑)
また自分の歴史に、「日本さんち」と言う舞台が、
刻まれる![]()
今回の物語は6人きょうだいの話し。
やはり一番は・・・「きょうだい」と言うものが
どんな者か、全くわからない自分との戦いでした。
家族で住んでいる、リビングがいったいどういうものなのか・・・
実はまるは、わからないのでした。
母子家庭のひとりっこ。
しかも6人きょうだいの、双子。
でもね・・・何度何度もみんなで芝居つくっていくうちに、
そのシーンやるたびに、わかってきた気がしました。
双子の相手は、男で「太陽」と言う名前です。
※ちなみにまるは、「菜々」です
太陽に対する感情が、どんどんグイグイドッパァァァってきててさ・・・
それはナナとしてもそうだけど、
MARUとしてもそうです
もうみんなの役名は出ちゃうけど
大にぃも、あやめねぇも、空も、もみじもに対しても
グイグイと・・・。
そして、きょうだいではないけど、
隣りの家のおばちゃん、時子さんも・・・
あやめねぇの、婚約者の道ひろさんも・・・
こんど生まれてくるときは、こんな家族がほしいです。
事件ばっかだけど
右のは、田口さんの芝居を演出している、
演出の保母っち。
演出の才能あります。
初演出だと思えない!(みんな言っている)
さいなら
