アスファルトの地平線が
自然界に君臨するのなら
僕はベロの距離を変えないだろう。
愛を叫ぶ心を
君だけに託したい。
響き空を音に乗せ
世界をまわれば
君の笑顔にたどり着く。
僕は回り狂う世を
生きています。
瞳さわる人の手は
いつかきっと幼子の目をさわる。
その手で僕の心を掴み
愛をさけぶ心底を
小麦粉にしてください。
アスファルトの地平線が
自然界に君臨するのなら
僕はベロの距離を変えないだろう。
君を叫ぶ声を
僕に聞かせたい。
響き空を音に乗せ
世界をまわれば
君の笑顔にたどり着く。
僕は弱気ものが崩れてしまう世に
存在しています。
頬触る僕の手が
いつかきっと君の手に触れる。
僕の手で君の心を掴み
愛を叫ぶ心天を
塩にしてみせます。
区切られた愛は
終りをしらない。
MARU