詩電球に並ぶ黒い雲は、くすりとも笑わずに、僕を見る。時間と共に笑うのですか?黒い雲から流れだす一本の糸は灯りの偽善者。僕は僕でありたいとは、思えない。涙がどうしてもうスピードで床につくかはきっと君にばれている。そう。僕は飛んでいない床にへばりついている。僕が僕でなくなる近道を探している。