反日感情の強かった中国でも

物凄い人数の方が、日本の為に、動いてくれていますniji3


下記に二つの記事を載せます。

二つ目のは中国の【BBS】です。中国の一般人の方の今のお気持ちが

メールみたいに言い合ってます( ̄∇ ̄+)↓



一個目星 

『東日本を襲った大震災は、中国でも連日大きく報道されている。テレビや新聞だけでなく、ネット上でもその様子を知ることができ、国民の関心を集めている。

 「インターネットのおかげで、我々は人がこのように災害と向き合えるのかということを知った。大声で叫ぶのではなく冷静な指示があり、人々は騒ぐことなく、ただ秩序に従う。だれも興奮しないでただ黙々と行動する。“大事に面して落ち着く”とはまさにこういうことをいうのだ」

 ある中国メディアは、日本の被災地の状況を驚きの目を持ってこのように紹介した。

 また地震後の計画停電で通勤列車が止まっても、数百万人の“通勤族”が静かにきちんと列を成してならんでいたこと、信号機などが機能しなくても、罵声など聞こえず交通ルールが守られていたことなどを上げ、このような日本人の姿を「まるで巨大無声映画」をみているようだと表現。100人以上が避難場所に集まったが、だれも公共場所でタバコを吸う人はいなかった。係員が走って毛布やお湯、お菓子などを配り、ラジオなどが貸し出される。すべての男性が女性を助けていた。など被災地や東京の様子が紹介された。

 記事では、日本は第二次世界大戦以来の危機に瀕しているが、こうした国民性である限り日本は沈没しないとエールを送っていた。』



二個目星

『東北関東大震災の報道で、改めて日本を評価する意見が各国から聞かれている。地震報道後、中国でも大手検索サイト百度の掲示板に「日本人という民族は尊敬に値する!」というスレッドが立ち上がり、多くの中国人ネットユーザーが共感し、コメントを寄せている。以下に中国BBSを日本語に翻訳して紹介する。( )内は編集部による素朴な感想。

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● スレ主:eggache
  みんな!日本人は本当にわれわれの尊敬に値する人たちじゃないか。資源があんなに乏しいなかで、アメリカに次ぐ第2位の経済大国にのし上がったのだ。これは日本人の知恵と能力の表れだ。確かに第二次世界大戦において、彼らはわれわれの敵だった。でも彼らは中国、米国、英国、ロシアなどの大国や南アジア諸国を相手にしなければならなかったんだ。彼らは勇敢でデキる民族だ。みんなで彼らの無事を祈ろうじゃないか。

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● MakiのLove
  地震が多くて資源にも乏しく、面積も小さい国がこんなにも発展しているなんて…似たような条件のところは多いけど、こんなに高度に発達した国はないよね。
  (→ありがとうございます)

● 私は張です
  もしできたら、日本に行きたい。

● RC遥控
  日本は、戦後アメリカが援助したから復興が早かったんだよ。

● 溥従玉
  それはそうなんだけど、同じように援助を受けたフィリピンはそんなに発展しなかった。台湾は日本以上にアメリカから援助してもらい、中国本土から大金を持ち出したのに、発展はいまだ日本に遠く及ばない。

● kurosagi_0661
  ↑そうなんだ!もしアメリカからの援助が無かったら今の台湾はなかったんだね。

● 伊薩古 
  笑わせるなよ、フィリピンや台湾と日本を比べるだって?日本は明治維新の時すでに工業化が進んでいて、戦争で物理的な被害は受けたものの、蓄積されていた技術や経験は残ったんだ。こういう目に見えない実力がフィリピンや台湾にあったと思うか?

● 菲3602 
  日本は中国よりいいわ。中国人はふがいない…

● 淡淡の幽思 
  日本のシステムがいいんだ。だから基礎がしっかりしている。わが国を見てみろよ。資源はたくさんあるのに発展しない。資源に頼りっきりなうえにプロパガンダにやられてる。なんでもかんでも表面だけで形式主義なのさ。

● 宇宙貧民
  この民族は、敵だったとはいえ、ある面においてはやはりわれわれの敬意に値する。戦争で日本経済が崩壊の危機に立たされた時も見事に復興を果たした。そのうえ世界第2位の経済大国になったのだ。われわれは日本から学ぶべき所がたくさんある。さあ、日本人のために祈ろう。両国の友好は永遠に。

● 空谷幽寒 
  発展は日本人のまじめさの賜物(たまもの)なんじゃないかな。
  (→それもあるでしょうね)

● BORIS45 
  文化において、古代中国は日本にとって長らく教師となってきた。でも今、日本はライバルでも敵でもなく、競争相手になっている。実際、中国は多くの点で日本に及ばないのだ。素直に日本から学ぼうじゃないか。日本という国がずっとわが国の近くにあるからこそ、脅威でもあるが刺激にもなり、自己を成長させてくれるのだ。早く日本のいいライバル、いい友人になろうじゃないか。』