チャリティーイベントに関して
始めに、水曜に出演者の出すと行っていましたが・・・
(本当に申し訳ありません)
そりあえず構成などが終りました、
文章を美智子が考えてくれた。
今それを元に斎藤がチラシを作成しております
もう少少お待ちくださいませ。
ころころ変わる期間停電で、バタバタでございました。
心よりお詫び申し上げます。
そこで、全然違う話ですが・・・
原子力の研究をしているからの日記を見てください
その方の日記です。拡散していいとの事なんで
記載しますね↓↓↓↓↓↓↓
『あのう、今までずっと
「拡散は希望しません」
と言い続けてきてなんなんですけど、
もう、今回の日記は、拡散してもらっても結構です。
しかもニュース日記に引用します。
ただ、いかんせん時間もないので、つたない文章でまとめることになりそうですが、読まれる方、そこだけは勘弁してください。
なんかもうね、今朝帰りの電車の中で正面の人が読んでた新聞の見出しを見て辟易しました。
なんか、デカデカと 、「首都圏でも放射線上昇!」
みたいなこと書いてたんですよ。
ものっそい不安を煽るような感じで。
どこの新聞か忘れたけども。
わざわざ一面全部を使って、
国民に伝える情報がそれかよ。と思いました。
何度も書いてますが、報道された情報は「確定情報」としては、100%信頼できます。
…と思ってました。
ですが、それも怪しくなってきました。
普段はマスゴミとか叩かれてる彼らだけど、こんな非常時ぐらは、プロとして恥じない行動をしてくれると思ってたのですが、
そのラインさえ、守れないのかもしれません。
ま、それは結構後に後述すると思います。
まず、首都圏で高い放射線が確認されたこと。
これは事実です。
だから、ここまでは「確定情報」として受け取ってください。
だけどそれ以外の、
民衆の不安を煽るような部分は、
「本当に不安になるべきなのか?」
を、自分で調べて対応するべきです。
一番高い数値では
、栃木の最大時で1時間当たり1.318マイクロシーベルトを観測。過去の平常値は0.03~0.067マイクロシーベルトで、今回は最大部分と比べても19.7倍。
http://
はい、これが「確定情報」です。
では、この「確定情報」がどういう意味なのか、検証します。
https:/
栃木の最大時で、胸部X線CT1回分と、ほぼ同等の数値です。
それが
「ヤバイ!!めっちゃヤバイやん!!」
と思うのなら、どうぞ好きなだけ焦ってください。
本当に、何も知らない民衆を煽ってワーイワーイと喜んでいる場合ではないと思うんですが、マスコミは…
ほいで、
多分今日本中が心配しているのが、
福島の原発の件だと思うのですが、
そちらについてもちょっと色々書きます。
まず、なんか知らんけどしょっちゅう、「チェルノブイリ」やら「スリーマイル」やらが比較対照に出されてますが、
↓こちらの方の日記参照
http://
チェルノブイリ・スリーマイルと比較すると?
チェルノブイリは全く比較にならないケース。
チェルノブイリの場合、定格出力の10倍でオーバードライブさせたあげく、
黒鉛による乾式法であったため中性子の減速がとまらず臨界が継続しました。
また、圧力容器も格納容器もありませんでした。
BWRではタービンを回す蒸気にするための一時冷却水が減速材の役割も果たすため、
剥き出しとなった場合臨界に達することはありません。
※核分裂が連続的に起きる状況が臨界。
核分裂するために中性子を捕獲するには、
放出したての高速中性子のエネルギーを減少させ、熱中性子の状態にする必要がある。
・臨界継続
・燃料被覆管溶融
・圧力容器・格納容器外まで放射性物質が漏洩
・それが何かの爆発で物理的に撒き散らされる
という条件が揃うと再現できる(?)かもしれないけど、
制御棒が生きてて、水位が維持できている状態では物理的に不可能。
無論今後何がどうなるかわからないので断定は避けておきますが。
スリーマイルは今回の福島第一のケースを極めて重篤にしたモデル。
放射性物質の封じ込め自体には成功しているけれど、
ECCS停止(この場合誤って手動停止)・蒸気逃がしで水位低下という共通項あり。
但しスリーマイルでは注水が出来ず、燃料棒剥き出しが長時間維持された結果、
燃料の45%が溶融したとのこと。
この状態を「メルトダウン」と呼んでおり、福島のケースはこれには「まだ」相当しない。
某官房長官の発表はこのへんなんかイマイチで、
情報棒読み+「大丈夫だ、問題ない」を繰り返すばかりのため不安感しか生じないと思われ。
燃料の露出は全体の三分の二、時間は2時間20分だったそうです。
それで溶融率が45%。
溶融した燃料は圧力容器の制御棒の効かない底部に溜まり、
一定量集まると再臨界を起こします。
だけどスリーマイルは緊急停止直後に露出、
今の2号機は停止から三日経過後に露出しています。
発熱量が桁違いに低いです。
ここ多分ポイント。
ほいで、なんか、
米シンクタンク、科学国際安全保障研究所(ISIS)が、
「レベル4」を超えて上から2番目の「レベル6」に近く、最も深刻な「レベル7」に達する可能性もあると指摘した。
などというニュースがまた、嬉しそうに報道されています。
かがくこくさいあんぜんほしょうけんきゅうじょ
という、それっぽい響きを持つ組織がそんなことを発表したという報道に、
「えっ!?マジで!?」
と、僕も一瞬思いました。
帰宅して一番最初にとった行動が、
その科学国際安全保障研究所の発表があるサイトを探すことでした。
すぐに見付かりました。
http://
※海外サイトなので、日本語訳(全文)↓
ISISは、福島第一原子力工場の状況がかなり悪化したことを評価します。 Unit 2原子炉、ここまで第3とUnit 41のための原子炉建築の使いきった燃料池での火事の爆発はこの事故がインターナショナルNuclearの上のレベル4としてもはや見られることができないことを意味します、そして、Radiological Events(INES)は1から7までその集団イベントを登ります。 1レベル4つの事件は、ローカル放射線学結果だけを含みます。 このイベントは現在レベル6により近いです、そして、それはレベル7に残念なことに、達するかもしれません。
1 レベル6つのイベントは結果がより広いことを意味します、そして、対抗策は放射能汚染に対処するために必要です。 1レベル7つのイベントは放射性物質のより大きな放出を構成して、さらに拡張対抗策を必要とします。国際社会は、原子炉で両方とも非常事態を阻止して、より広い汚染に対処するために、援助を日本に増やさなければなりません。我々は、一緒に解決を見つける必要があります。
、「日本当局も、今日、04:50に、福島第一原子力発電所のUnit 4原子炉の使いきった燃料保管池が火と放射能に関してあるCETが空気に直接リリースされていることをIAEAに知らせました。」
日本語訳にして、読み終えて、
「とりあえず信じるには値しない」
情報だと分かりました。
その理由は、
具体性が全くないからです。
いきなりレベルが4から6に上がるのがまず意味が分からないし、
「それはレベル7に残念なことに、達するかもしれません」の根拠がさっぱり分からない。
何故こんな発表をしたのかも分からないけど、
何故そう判断できたのかも分からない。
「判断」の基準を与えてくれる情報は、探せば見付かりますから、
ガセに注意して、各自が調べればよい話だと思います。
(例えば↓)
http://
http://
「報道されたら『確定情報』としては信頼度100%」
が揺らいだのはこの報道です。
…と思ったら、 科学国際安全保障研究所がそのような発表をしたことは、事実でした。
確かに、「確定情報」をマスコミは流してます。
科学国際安全保障研究所の発表の真偽については、「確定情報」の「外」の話ですね。
この発表を、さらに不安を煽る書き方で報道しているだけですね。
ああ、そういう意味では、
「報道された情報は『確定情報』としては信頼度100%」
という部分は、揺らいでませんでした。
すいません。早とちりです。
あと、プールの水位低下について。
↓またこちらの方の日記から。
http://
水素爆発の件
http://
プールの冷却水循環機能に不調が生じ、発生した水素が同じく爆発を起こした模様。
こちらでも周辺線量が一時的に上がっています。
こちらのリスクケースは以下の通り。
・プール水の蒸発による揮発性核種の放出(考慮が必要なのはヨウ素129,131)
∵トリチウムは線量に殆ど寄与しない。
クリプトンは線量に寄与するが希釈拡散して終わり。
コバルト60は煮詰まっていくだけ。
(上記核種の説明は後述)
・水位低下を避けられず、使用済み燃料が剥き出しになる
⇒使用済み燃料の崩壊熱であるため、
被覆管溶融温度(1800℃以上)には「おそらく」達しない。
⇒核分裂生成物の存在により中性子捕獲効率が悪くなっており、
且つ減速材が存在しないため再臨界となる可能性は低い。
⇒揮発性の核分裂生成物が燃料棒から浸出し、環境へ放出され続ける。
(同じく考慮が必要なのはヨウ素129,131)
※但し臨界停止から冷却期間を経ているため、運転中の炉よりはかなり量が少ない。
一ヶ月で200分の一以下まで減衰する。
んで、
なんか、火災が発生したり煙が上がったりするだけで、
マスコミは「エサだよー」と呼ばれた飼い犬のように嬉しそうに大げさに報道しておりますが、
例えば少し上の文章にすでに「1800℃」という数字が出てるように、
他にも、酸化ウランの燃料棒は3000℃まで大丈夫、というリンクサイトの情報だったりを見れば分かると思いますが、 炎が燃えるのって、何度からでしたっけ?
100℃ですよね。
はい。以上。
最早今更大した問題ではありません。
そんな次元ではないのです。
(※↑14:31、訂正。
100℃は水の沸点でした。
大失態です。すいません。
でも、それでもマスコミは騒ぎすぎです。)
(↓この辺他のサイトの文章をだいぶお借りしてます)
http://
煙が白く一時的なら内部圧力を開放しただけ。
もちろん、外気に放射性物質を含む空気を放出したから放射線漏れはあるでしょうが、
チェルノブイリの様に人体に影響を及ぼすほどではありません。 (チェルノブイリの場合は、真っ黒な黒煙。)
炉心が露出しメルトダウンを続けたら、延々と炎上して煙の色も白じゃ済まないそうです。
単なる水蒸気爆発。 もしくは水素爆発。
急激に圧力を下げれば、一気に沸点が下がって大量の冷却水が蒸発し、炉心の水位が低下してしまいます。しかし圧力が下がれば、低圧ポンプで大量の水を注入できるようになります。
急激な温度低下で熱衝撃による破損も起きる。原子炉を正常に戻すのではなく、危険を避ける決断をした証拠。
原子炉に海水注入。
そんなことをすれば原子炉は再起不能になるが、すでに原子炉は破局を避けることを優先すべき状況にあることを意味しています。
廃炉にするという事は、今後電力を生まない施設に対して、延々と放射能がなくなるまで費用と人を使ってメンテナンスを続けるという事。
その廃炉を前提とした処置方法を採るには相当な決断が必要です。
だから、破局を防いだ大成功、大英断と喝采すべき出来事。
福島原発で作業に当たっている方、グッジョブと言うべきです。!
…、とまあ、
夜勤明けの体に鞭打って、こんだけ長々とつたない下手なまとめ方で日記を書いてしまい、
ここまで読んでくださった方にはホント、読みづらくて申し訳ないな、って感じなのですが、
大体、僕は原発や放射能などに関しては、完全に素人です。
この事故が起こるまで、存在は知ってるけど、それだけ。って人間でした。
マイクロシーベルトって、何よ?
ぐらいの勢いでした。
そんな僕ですが、
一日12時間以上会社に勤務し、
往復3時間かけて通勤しながらでも、
この数日だけで、調べようと思えばこの日記で書いたことぐらいは調べられるのです。
(間違いがあればご指摘ください。)
今回の日記は、拡散していただいて構わない、と、冒頭で言いました。
その理由は、ニュース日記などで見るたくさんの方の発言が、
余りにも無知で、責任感がない批判が多すぎるからです。
少し調べれば、マスコミの煽りだと分かりそうなものなのに、
自分で調べようともしないで、
与えられた情報だけで全てを判断し、
混乱を拡散させるような発言が余りにも多すぎる。
原発が存在することは、
国民全員の責任だと、僕は思います。
そして、電気を使っている時点で、全ての人が「共犯者」です。
って言うと、原発反対派の人たちは、カッチーン!と来ちゃうかも知れませんが、
そういう人は、人の発言を否定する事でそこに便乗し、自分の意見を広げようとするような卑怯なやり方ではなく、 是非とも自分の日記で、その意思を皆さんに伝えてください。
皆さん、
この地震が起こって、
海外が下した日本の評価を思い出してください。
●「日本は今まで世界中に援助をしてきた援助大国だ。今回は国連が全力で日本を援助する。」
●地球最悪の地震が世界で一番準備され訓練された国を襲った。その力や政府が試される。犠牲は出たが他の国ではこんなに正しい行動はとれないだろう。日本人は文化的に感情を抑制する力がある。
●短文投稿サイト「ツイッター」の中国版「微博」では、ビルの中で足止めされた通勤客が階段で、通行の妨げにならないよう両脇に座り、中央に通路を確保している写真が11日夜、投稿された。「(こうしたマナーの良さは)教育の結果。(日中の順位が逆転した)国内総生産(GDP)の規模だけで得られるものではない」との説明が付いた。 この「つぶやき」は7万回以上も転載。「中国は50年後でも実現できない」「とても感動的」「われわれも学ぶべきだ」との反響の声があふれた。
●「日本の国民はミラクルだ。被害は確定しないが、他国だったら数倍の被害になっていただろう」
「ハイチの500倍以上の威力の地震で津波到達まで5分しか時間ない中で、信じられない対応だ」
「この国民には常に準備がある。この国は常に事態に準備ができるのだ」
●湖南省から東京に留学し、日本語学習中に地震に遭った中国紙、瀟湘晨報の中国人記者は、日本語教師が学生を避難誘導、「教師は最後に電源を切って退避した」と落ち着いた対応を称賛。ネット上に掲載された記事には「日本人のマナーは世界一」「人類で最高の先進性が日本にある」などの書き込みが相次いだ。
…他にもいくらでも、検索かけたら出てきます。
今回の事件、いかに世界が日本を賞賛したかを。
だけど、煽るマスコミを見て、
乏しめ合うだけの人たちを見て、
「世界が賞賛した日本」…
その言葉が、
やけに空虚に響きます。
そんな間にも、
刻一刻と変わる状況の中で、
現場の名も知らぬ人たちは、文字通り命をかけて、作業に当たってくださっています。
僕たちの暮らす、この日本を守るために。
何も分からないというのなら、
何もできないというのなら、
せめて、『今、命をかけている人たち』を、
信じる。ぐらいはできませんか?
40年前の技術者が、
当時では想定すらされなかったであろうM9.0の地震にすら耐えるほどの炉を作り、
10mクラスの津波の連続に耐え、
現代の技術者と作業員が、決定的な危機を命をかけた努力ではねのけ続けて、
放射線が撒き散らされる事態を回避したというのに、
一般人やマスコミが放射線の代わりに絶望を撒き散らしてどうする?
もしくは乏しめ合う暇があるなら、
今後の日本を杞憂する方が、まだ健全的だと思います。
今回の事件で、おそらく日本の原発にはほぼ、監査のようなものが入るでしょうし、
原発反対の運動も大きくなるでしょう。
ある程度は火力発電で賄えても、
日本が電力不足に陥る可能性は、高いです。
すると、電気代が高騰します。
夜中にテレビをつけっぱなし、音楽をかけっぱなしで寝れません。
デフレも起こるでしょう。
東北地方で採れる作物は、今後数年間、健康面での信用を失うでしょう。
だけど海外の人には、そこまで細かい判断はできないでしょうから、おそらく日本の食物は海外からは敬遠されるでしょう。
ほら、ちょっと考えただけでもこんなに出てくる。
それぐらい先の論議でもされてた方が、まだ視野が広いと思います。
…ダメだ、眠い…
そろそろこのあたりで、終わりたいと思います。
最後に、
この日記の記述はあくまで、
田舎に住む一人の若造がここ数日で蓄えた程度の知識で書いたものに過ぎません。
情報は全て、ソースは確保したつもりですが、
もしかしたら理解を間違えているかもしれませんし、知識不足で間違った結論に達してる部分もあるかもしれません。
専門の方、
そうでなくとも僕なんかより知識のある方はミクシィ上には山ほどいらっしゃるでしょうから、
そういう方などが見たら、突っ込みがきっと入るでしょう。
あくまでも、余りに酷い騒ぎになっているマスコミや一般人に対して、
「ちょお、お前ら、ちったぁ落ち着けよ!」
という目的で書いたに過ぎません。
(おかげで今日の夜勤は眠気との戦いです)
大切なのは、
各々が、情報の真偽を確かめ、
冷静に状況を把握し、
「必要なだけ」焦り、行動・発言することだと思っています。
そこんとこ、よろしくです。 』
どうでした?少しは楽になりましたか???
続いては、中国メディアのお話しみたいです。
見て頂きたいと思い記載致します。↓↓。↓↓
『中国メディア広州日報は14日、東北地方太平洋沖地震が発生したことについて、「日本人は大地震という生死にかかわる時でさえ、公共秩序を守り、集団の利益を優先している」と評価する記事を掲載した。
記事は、「人に迷惑をかけない」との言葉は、日本の小学校の道徳で最初に学ぶ言葉だと指摘し、「人を不快にさせない、人に心配をかけない、気をつかわせないなどといったこともすべてが『迷惑をかけない』ことの範ちゅうに入る」と紹介した。
また、日本人は悲しみという感情を安易に表わさず、逆に自分が悲しんだことで他人を心配させたことをわびるのだと紹介、「大地震のなか、家族や友人に不幸が起きた場合でも、大抵の日本人は大声を出して泣いたりせず、思わぬ災難を黙って受け止める。自分が助かったりすると、『ありがとう』ではなく、『ごめんなさい』という人が多い。つまり、感謝よりも他人に迷惑をかけてしまったという気持ちのほうが強いのだ」とコメントした。
たとえ大地震という生死にかかわる時でさえ、日本人は公共秩序を守りぬき、被災者集団の中にあって、誰も集団生活を乱さず、絶対的な服従によって集団の利益を維持するとしたうえで、「みなと同じように力を合わせ、困難を克服し、物事を効率よく行う。日本では奪い合いなどの事件は起こらないと言っても過言ではない」と評価した』