☆恋愛=信頼無いもの☆


日々自転車に乗り

貴方への面影がまだある

この道は私の宝箱。

笑いが堪えないあの頃はもう

戻ってこない。

過去は未来にはならない。

とても残酷な時の流れよね。

貴方が私を抱きしめる時

いつも貴方の鼓動が私にぶつかり

幻想の世界へと導いてくれる。

おはようの接吻

行って気まーすの接吻

おやすみの接吻。

幸せだった。

でも全て貴方が悪いのよ?

今私に「信用できないものは?」と聞かれたら

それは、恋愛です。

貴方が私を深く傷付けたのよ・・・


もう一度あの道を歩く?

思い出されるのは、「過去」だけ。

羽ばたく貴方の姿が

私の生きる糧になっている。


貴方は幸せですか?

私は・・・貴方が決めてください。



   作詩 MARU