どうにもならない
この気持ちを言葉に
したら僕はきっと
笑えなくなる。

君を
愛し続ける事を
諦めなきゃよかった。

僕は天を見上げながら
時たまそう、おもう。

でも大地から目が
離せなくなるとき
僕は僕を誉め称える。

あの時僕が選んだ道は
間違えじゃない。

…と。

それでも

綺麗な夜景…
輝く星空…
笑顔振り撒く子供達…
逞しい自然…
楽しげな遊園地…
美味しそうな食べ物…
走り回っている動物…
生きている植物…
正しい人間…
平和を唱えている世界…


そんな事より
君の笑顔が一番だった。


春夏秋冬繰り返す度に
君の笑顔の前に
いろんな事が白黒映画のように流れだす。

君の笑顔が
カラーで綺麗に映っていても、
無防備で流れだす白黒映画が僕の目を焼き付き
狂わせる。

君の横で…
君の前で…
君の笑顔だけ求めれば
よかったのかな。


おやすみ。

その言葉は
何気ない一言だった。


おはよう。

その言葉も
何気ない一言だった。


何気ない一言を

特別視したとき・・・

全てが過去になっている証拠だ。



おならがぷぅー。


MARU