MARUMARUスープレックス

斎藤は、終電できて、そんときは、二日酔いで

具合悪そうで~、

まるがグイグイ飲んでたとき、

斎藤はあまり飲んでいなかった。



し・・・しかし!!!!!



店は閉店して出たとき、笑顔で


斎藤「まるティん!もう一件行こうよ」

まる「え・・?今から?」

斎藤「うん。なんか調子よくなってきた。」

まる「え・・・もう朝だよ・・・」

斎藤「行きましょ!」

まる「うっ・・・うん」




二日酔いであんま飲んでいなかった斎藤だが

まるは、誕生日だったし、ずーーーっと飲んでいた。

だから、帰りたかった。苦笑

でも斎藤、わざわざ赤羽まで来てくれたし・・・



そして朝、居酒屋へ。


その時点でまるは、飲みすぎて気持ち悪い。

斎藤は本当に!調子よくなってきて・・・

(T▽T;)


それでも会話はハズムアゲアゲ

しばらく経って



まる「ねぇ・・・もう帰ろうよ。」

斎藤「あと、一杯!」


しばらく経って


まる「飲んだよね。帰ろう。」

斎藤「もう一杯」



涙涙涙。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



涙ながらも会話ははずむ。




まる「もういいっしょ??帰ろう。」

斎藤「えーーーーーーー」

まる「私の口見て!はれてきてるでしょ?」

斎藤「うん。」

まる「やばいって、扁桃炎になりそうだってば」

斎藤「それは、やばいね」

まる「でしょ!でしょ???o(^▽^)o帰ろう」

斎藤「うん・・・」




でも悲しそうな顔する斎藤・・・。




まる「もう一杯だけのみな」

斎藤「うん!《満面な笑顔》」



とほほ・・・。



やっと店からでて、帰る途中、斎藤を見たら、

朝日に顔が照らされてて、

アイシャドーが落ちてて・・・

悪魔に見えた。



(冗談)



ふふふ。

わざわざ、来てくれて、どうもありがとうにこっ