キラキラ星の数だけキラキラ

「カンカン太陽が眩しさに
包まれてる日はさ
いつも君の笑顔を
思いだしちゃう。

右手と左手繋ぎとめる
恋人同士を見ていると
微笑ましい過去が思い出され
後ろを振り返りたくなるんだ。

昔みたいに
余計な事考えないで
「好き」と言えたらいいのになと思うよ。

でも今は、
愛が愛の形を保てる
自身が僕にはないんだ。
壊れる瞬間を
味わっただけじゃなく
沢山見てきちゃったから
枝豆みたいに皮から出てこれない。

でも気付いたら
立ち止まって
また君の事を考えてしまって
歩くのを忘れる事がよくあるんだよ。

君が僕じゃない人を
見ていたって
僕が君を好きである限り
二人の距離は
遠く離れないよね。

綺麗な景色でもない所で
一緒に見た空に映ってた
星って何個くらいあったかな?

その時見た星の数だけ
君を思いだして、
あとはもう…
君を思いださず進む事にするよ。

MARU」


一つあせる
詩人はその状況でなくても、いろんな詩が書けます…ガーン

二つあせる
まるは今からあるものを
見てきます…ガーン