困ったときはMですよ。何か投げたら必ずヒントを投げ返してくれる。

nice timing とは本当にあるもので、Mからメールが来た。

この件には全く関係ないメールだったけれど、客観的に、第三者的にどう見えるのか感想が聞きたくなったから、URLを返事につけて送ってみた。

 

翌日丁寧な返事が届いて、ワタシは何度か読み返してみた。

たくさんの言葉の中にキラリ光ったのは「右側」だった。

ワタシの右後ろに立っていたことはある意味救いにはなっていたけれど

返事の中にも「右側」だという指摘に、

どうして右後ろに立っていたんだろう?と疑問が浮かんだのだ。

別に左後ろに立っていてもいいんじゃないか?

これは意思によって右側を選択した行動なのか?

 

どうしてだろう? 

星が一つも見えない空を見ながらあてもない答えを探してみた。

こんなこと考えても意味がないのに、気になったのだ。

 

もう一度思いだしてみよう。

ワタシは暗い廊下に立って、目の前に DOOR がある。

そのノブをワタシは左手で握り、手前に引いた。そして部屋の中が見えた。

 

ここで本当にゾッとした。

 

このドアは、手前左側に開く DOOR だった。

彼がもしワタシの左後ろに立っていたらドアにぶつかる。

だからワタシの右後ろに立っていたのだ。

これは、住人でないと知りえない情報だよね?

 

ワタシの疑問の答えは"DOOR" 

前回のタイトルが答えだったことにさらにゾッとした。

意図した訳でもないのにすごいね。

 

どうやら夢の住人は意思を持って動いているようだ。

実に面白い。