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夏休みの宿題を提出したら、大爆笑で羨ましがる人もいたり色んな反応があって面白かったんだけど、その中で一番心外な感想を述べた人がいた。
" frustration?? "
(゚∀゚)??この反応素晴らしく、アテクシの本質をご存じない方でその部分を説明しないとコレは Horror として成立しないのかぁと勉強になった!!
かなり近しい方なのに本質を見抜けないとはこれ一体!?
アテクシは根っからの HUNTER ですよ? ありえねぇw
またいつか数年後にでも書き直すと思うからその部分の説明を加えると思う。
多分。きっと!!
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ワタシは暗闇の中に立っていた。ここはどこだろう?
目が暗闇に慣れてくるまでじっとしていると、ぼやーと色んなモノが見えてきた。
ワタシが立っている場所がすぐにどこか分かった。
左奥にソファー、右奥にステキなキッチン。
あの無機質なリビングだった。
この時の恐怖はありえないぐらい恐ろしく、「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
頭を抱え込んでワタシは叫んだ。
そして心臓バクバクの中目覚めたのだ。時間は5時前。まだ暗かった。
夢の中の立ち尽くしていた裸足の足が冷たかったことを覚えている。
だけど現実は暑かった。汗が噴き出した。だって夏なんだもん。
コレは一体どういう事なんだろう? ワタシは夢の中であの家に閉じ込められているんじゃないだろうかという恐怖で震えた。
とてもとても長い夢を見ていた覚えがあるんだけど、全く思いだせなくて本当にホッとした。記憶に残らなくてよかったなぁと心底思ったものだ。
大至急あの家に置いてある自分の荷物をまとめて出ていくべきだ!!
そう分かっていても、眠るのがこわくなった。
またあの家にいたら、冷静に行動できるか自信がなかったし、前と同じように何度も何度もあの家に迷い込んでしまうとか・・・考えるだけでめんどくさくなったから起きていることにした。どうせ寝ても疲れはとれない訳だし。起こされることは分かりきってることだしさ。
だけど人間、夜は眠りたい。そこで思いついたのが時間を外せばあの家に辿り着かないんじゃないんじゃないか?多分眠りの浅い時間帯にみている夢だから5時前位に深い眠りで乗り越えられるんじゃない?
試してみたらパッタリ迷い込むことは無くなった。
その代わり、夜全く眠れなくなった。どうしても眠れないのだ。
夜になれば目がランランと輝き、ウキウキしている自分がいる。
走りに行こうかな? と考えたけど、深夜1時過ぎて1人でモクモクと走るとかコワイし、しょうがないから深夜のdriveでワクワクを誤魔化すことにした。
平日のCLUBに行って1人踊り狂うとかさすがのワタシも遠慮した。
結局何時間 drive してもワタシのハイテンションは止まらず意味がなかったけど。
あ~困ったなぁ~と数日続いていた奇行にウンザリし始めたころ、体内時計が元に戻り普通に眠れるようになった。それは本当に不思議で、誰かが蛇口の水を止めたみたいにピタッと終わったのだ。不思議だった。
コレはどういう事なんだろう? 色々調べた結果変な夢を見始めた頃辺りから太陽が爆発しまくっていたらしい。太陽フレアだ。電子機器が狂うのならそりゃ人間も狂うよね。人間だと松果体に影響を起こして自律神経もおかしくなったりするそうだ。なるほど。コレだったのか!! 原因を突き止められた気がしてワタシはとっても嬉しかった。これで全て解決だ!!安心して眠れるのだ!!
目の前にドアがあった。右後ろに誰かが立っている。
ワタシは暗い廊下に立っていた。当たり前のようにドアを開けると左奥にベッドがあった。ステキな色のベッドカバーでスタンドライトがぽつんぽつんと立っていてステキな空間がそこにあった。やっぱりあのベッドカバーの色はステキで胸ときめいた。
けれども!! 瞬時に自分の状況を把握した。
ここは、夢の中のあの家の master bed room じゃないかっ
血の気が引いた。ふぁぁぁぁああ!!! と思わず声が出た。
ということは? ということは? おそるおそる右後ろに立っている人を見てみた。
ニコニコと見返してきたのは夢の住人。この家に住んでいる人だった。
ぎゃあああああ!! 声を張り上げてワタシは飛び起きた。
死ぬほどびっくりした!! どうしよう!! どうしよう!!
今まで寝てたあの人が起きている!! 怖すぎる。本当に怖すぎる。
ありえない。連続性のある夢もありえない。とりあえず心臓に悪すぎる。
さぁここで提案だ。
穏やかにリビングでコーヒーでも飲みながら話し合おうよ。
なんだったらワタシがコーヒーを入れるし、なんだったらワタシのお気に入りのパンを用意するからそれでも食べながら和やかに話し合おうよ。
その後ワタシは荷物を片づけて家を出る。それでいいじゃないか。
