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すべてお終いのように見えるときでも、
まだまだ新しい力が湧き出てくる。
それこそ、お前が生きている証なのだ。
もし、そういう力が湧いてこないなら、
そのときは、すべてお終いだ。
もうこれまで。
Franz Kafka 1883-1924
あまりにも Kafka がかわいそうに思ったんだけど(´∀`)プハー
アレ? そうじゃなくね? と気づいてすんごい面白くって笑った!!
比較対象にザ・忌々しきアメリカン代表が飛び出すとか、
ちょっと考えつかないよね。
もぅさ、ゲームならRとSSRぐらいの差が開きつつ
そのカード持ってSplatoonで戦え!! ってぐらい無茶苦茶なw ご無体なw
こんな比較しようと思いついたこともないし、すげぇな!!
共通事項として1つしかなくってさ。それは 性別 男だけ・・
だけどさぁ、この比較ってちょっと古く感じてきっとさ
"traditional" "culture" "generation gap" とか思いつく限り書いてたら切りないぐらい感覚の違いがあって、どうしてあんなに過剰反応してるように見えるのか
ワタシには分からない。(実際の反応はごく小さいものだと思う)
だけど、どうしてか "The Japanese" な感覚なんだろうなぁと思ったわ。
「男らしく」 「成し遂げた偉業」 「肩書」 とか
第三者視点が重要な Japanese culture?? をものすごく感じたのよ。
ワタシが一番興味がない類の奴だよね。
この"肩書の役割"について Recommend するなら「原発危機と東大話法」かな。
ものすごく分かりやすく言葉のトリックについて書かれてあって面白かった。
日本人の限りなく黒に近いグレー文化の根底に流れるものが分かった気がしたわ。
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原発危機と「東大話法」―傍観者の論理・欺瞞の言語―
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で、今暇つぶしに「珍妙な峠」を読んでるんだけどものすごく面白いのさ。
コレ。電車では絶対読めないわwってぐらい笑っちゃう。
そしたらそこに書いてあったの。
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珍妙な峠
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「俺の小説は、特定の感受性の持ち主しか受けぬ、という困った性質があり」
Σ(o゚ω゚o)ハッ "sensibility" なのか!! そうなのか!! コレの違いなのか!!
なるほど。めちゃんこなるほど。なーるーほーどー!!
かわいそうなKafkaだったんだけど、実はそうじゃなくて
めちゃんこ嫌われまくってワタシが可愛そうだと思っただけで、
好きの反対は嫌い。それ以外は無関心よね。
Kafka よかったじゃん♡ 愛されてるじゃん♡
もっと具体的に突っ込みたいところだけど、"sensibility" コレが違う時点で
意味ないよね。


