どうもオイラは、気に入った本を何度も読み返す習性がありますんw

かなり古い本ばかり。その中で読んでて笑っちゃうのが

 

絶望名人 カフカの人生論

 

カフカといえば、変身、城とかで有名なのかなぁ?

アテクシ最後まで読み切ったことがありません( *´艸`)

「城」なんて、城に辿り着く前にワタシが Give up!!

主人公のK でしたっけ? ワタシの主人公は未だ城に到達せずにウロウロそこら辺を歩いてる事でしょう笑

もし見かけたら早急に城に行くようお伝えくださいませ。

(話の内容的に城に到着するのかも知らないけどw)

 

さてさて、「絶望名人 カフカの人生論」 

ただひたすらネガティブなカフカの言葉しか書いてありません。

凹んでいる時読むと、慰められるかもしれません。

だけどさ。あまりにもネガティブ過ぎて、ゲンナリするところか、爆笑するという

摩訶不思議な本なのです。

 

凹んでいる時の励まし方は2通りあって、笑いに変えてあげることと、

傷の舐めあいですよねw

後者は本当に苦手で、かと言って笑い飛ばされてもイラっとしたり、

なかなか人の心の具合は難しいです。

このカフカの人生論はワタシの嫌いな「傷の舐めあい」に分類することができるけど、圧倒的にワタシの傷の方が小さく、浅く、ちっぽけ過ぎて

比較するものが違いすぎたー!!と笑っちゃうんだと思うんです。どかな( *´艸`)

 

ちまたにあふれ返ってる「頑張って」という応援よりも、
凹んでいる人がいたらこの本を投げつけた方が応援になるんじゃないかと思うほど、いい本だなぁ~と思いますです。

 

読み比べて楽しいのが 「イリュージョン」 リチャード・バック

訳者が 村上龍氏 と 佐宗鈴夫氏 の2パターンがあります。

同じ話を訳す人が違うだけで、こんなに違う世界が広がるんだ!! とびっくり。

最初に村上龍氏の訳で読んだので、オイラ的にはイリュージョンの世界は

村上龍氏で固定されてしまっているけれど、佐宗氏のを先に読めばどうだったのかなぁ? と考えます。

 

これは学生時代の遠距離恋愛中に( *´艸`)ぷぷ

せっせせっせと、同じ本を読み漁って感想を話すのが楽しいwという、
それってどーなん!? なころの一冊。

同じ本を読んでいても、全く違う感想が面白すぎましたん!!

結局、訳者が違うだけで話の世界観がガラっと変わってしまうというのは

やっぱり1人1人の世界観が全く違うからなんだろうなぁ~と納得です。

原書をワタシが訳せば、爆訳の連続でもぅ地球から飛び出しているかもしれませんねw

 

あれ。なんかちょいくら蹴躓いている時に読んだらピッタリの本の紹介・・

何かワタシは悩んでいるのでしょうか( *´艸`)あははははは!!

 

***********************************************************

 

Oracle Fire 2回目お邪魔させて頂きましたん!!

wizard BOOM のオイラ念願かなってお初☆でございます。

楽しかったー!! めちゃんこ楽しかったー!! 

キャンセルの嵐になりつつも、最後はAmon様で懸命に練習した成果が

オイラの中で見えましたーん(゜ーÅ) 

マジで、またコイン1万枚練習しましたからw 

飽きちゃったら斬オート周回に変えつつも、頑張りましたん♡

1人じゃ最初で終わってる音楽も盛り上がりまでちゃんと聞けて嬉しかった♪

フルートかな? なんの楽器か分かんないんだけど、高音の楽器が加わってソロになった辺りがテンション上がります( *´艸`)♡

 

wizard まだ火力上げられるのに、藍紫△がただ今23個 (゜ーÅ) 

ラグナ作った方が絶対いいっっと言い聞かせて武器作るの好きなオイラは

ぶるぶると震えてガマンでござるw

 

ぜひともっ どぅかどぅか!! また遊んでくださいっっ 切望