制限時間の中で何本か乗って、全てjudgeしてもらい
その中で得点数が高い上位3本で他の選手と勝負☆
そして順位が決まるというルール。
エントリーした人の中には数日前Australiaから帰国したばかりという強者が。
トーナメント方式なので、その人と当らない事を願ったけど。
見事大当たり☆なにこの運の悪さw
エントリー費用が1回戦敗退で飛んでいく~と思ったのは言うまでもないw
あっさり負けた。死に物狂いで乗れる波全部乗ったけど(´∀`)っ
勝敗はギャラリーの目の前で行われるので誰の目にも圧倒的負けw
後は順位なんだけど、3位か4位かのギリギリだったらしく
もちろんワタシは4位でした( *´艸`)っ
だけど友達は言ってくれたわ。
「乗った本数はまるちゃん1番だったよ!!」
Legend surfer とか言われちゃうような人の大会に同行した時の事。
ルールは同じ。1ギャラリーとして見守るオイラ。
遠くから見てても、対戦相手の若いバリバリな人のギラギラした空気は見て取れた。
「勝つ」これだけ。勝負事だからまぁそれでいいんだけど。
ところがどっこい。オイラ達が応援してる人はノホホーン。
挙句隣で波待ちしてた対戦相手に話しかけてる始末・・・ええっ(゚Д゚)!
そんなことをしている間にも周りはガツガツ波に乗りまくってる。
結局その人は3本だけ波に乗った。
あれだけの人がたった3本しか乗れなかったとは考えられず。
なんでー!?と不思議で不思議で。
温泉に行ってご飯食べながらアレコレ話している時に聞いてみた。
「どうして3本しか乗らなかったんですか?」
その人は笑いながら「だってカッコ悪いじゃん!」
ええっ(゚Д゚)!めちゃんこびっくりした。
経験豊富でテクニックがある人が
ぽっと出てきた若造相手にがむしゃらに波を奪い合うのは
その人の美学に反するということだ。
めちゃんこかっちょいい☆
これがLegendと言われる由縁なのだなと思ったな。
(もちろん嫉妬ややっかみであることないコト尾ひれつけた噂話が絶えなかった
そういうことを言いふらす人って自然発生する孑孑みたいなものよね。やれやれ)
大会ハシゴも無事終わり、
まったり数日かけてポイント回って帰ろう~ということになり
その人がわたしに聞いてきたわ。
「アイランドプルアウトできるの?」と。
(。´д`) ン?何ですかソレ?と聞いたところから地獄の特訓が始まったわw
「お前。最後まで乗っていったら死ぬぞ?」と。
浅いところのリーフで全身ザクザクに切られて死ぬって・・・(ll゚∀゚)
無知って怖いねw
だけど地獄の特訓中「このおっさんむかつくぅぅぅ凸(`Д´メ) 」と思ったのは内緒w
出国2日前に有難い特訓でした♡
おかげで怪我も骨折もなくデカ波を楽しめ帰国しました♡ありがと♡
というのをエルバカーンカップの戦歴見ながら思いだした。
つまりそういうことだ。