またまたご無沙汰のブログです(^^ゞ
今日は、おめでたい日☆彡
朝からテレビで賢所大前の儀に向かわれる天皇皇后両陛下を拝見して、美しいな~て感動し、昼からの即位礼正殿の儀も中継を見て、またまた、素晴らしいな~って感動し、国民の皆さんと一緒に「ばんざ~い」って、お祝いしていました。
それにしても、両陛下も皇族の皆様も、本当に、美しいですよね。
そこに携わるすべての方々にも感謝です。
装束一つとってみても、糸の染色とか着付けに至るまで、色んな技術が、今、現代に伝わっているって言うのが、日本の素晴らしいところだなぁってしみじみ。
話はかわって、私は、先月から、水耕栽培を始めているんですよ。
何故始めたのかはこちらに書いてるんですけど
一ヶ月も経つと大きくなり、収穫が始まりました。(^_^)
先週から収穫しているフリルレタスと小松菜のかわいいベイビーたち。
今日も
「外側の葉っぱを1枚ちょうだいね。ありがとうね~」
と言いながら、いただく。
植物にもちゃんと意識があるし内臓も血も持っているっていう事をアセンデッドマスターのラムサもおっしゃっています。
包丁を向けられたキャベツが悲鳴をあげる、っていうのを、木内鶴彦さんのお話で聞いたこともある。
電極を付けるか何かだったと思うけど、それでわかるのだそう。
私の小松菜ベイビーたちは35本のペットボトルで育っているので、大きくなった子の葉っぱを1枚づつわけてもらう。
フリルレタスちゃんも大きくなった葉っぱを分けてもらう。
で、また、内側の小さい葉っぱが多いくなるので、その葉っぱを分けてもらっています。

以前は、動物が可哀そうとかいう思いもあり、ベジタリアンだった時期もあるのだけど、今は、この子たちも動物と同じ意識を持った生き物なのだとわかる。
命を頂いているのだな~ってよくわかるので、子供がいる人は、一緒に育てると、食育にいいんじゃないかな?
子供なりに色々と感じると思う。
ラムサは、ベジタリアンを偽善者だと、ばっさり。(^_^;)
ラムサのお話から一部紹介すると
「あなた方は、健康な食事とは、小鳥のエサを食べてベジタリアンになることだと思い込んでいる。 私は、あなた方がいかに無知であるかを示したい。肉を食べない人間は誰でも偽善者である。なぜなら、カブでさえ血持っているしをにんじんやトマトも血をもっているからだ。それらは、内臓を持っている。パンを作るための小麦粉も次の世代への成長を奪っていることになる。 あなたは、若い植物にとって肉食動物だ。あなたが穀物をする収穫するたびにあなたは中絶を行っていることになる。神でないものがあるだろうか?」
これは、ラムサのお話の一部分ですので、興味がおありの方は、ラムサの学校で販売されているCD「おとぎ話が現実になる」
動物の命を大切に思ってベジタリアンしている方っていらっしゃいますよね。
私もそうでした。
動物が、痛みを感じ、苦しむのであれば、食べるのをやめようって思って、マクロビからさらにビーガンへとすすんでいきました。
でも、それは、自分の狭い感覚、視野が基準になっていました。
ラムサがおっしゃるように私達は無知です。
確かに、この五感を通して見ている小さな世界しかわかりません。
植物の声も、意識も、聞き取れません。
私が、水耕栽培を始めることになったきっかけの大きなトマトの木を北海道のエコリン村で見た時、感動しました。
普通は20~30個の身をつけるトマトが、2万個の実をつけれるなんて。
トマトの声を聞いて潜在能力をのばすとこんな風に育つんだ~ってびっくりしました。
応援の声かけも必要だとか。
モーツアルトなどの音楽も好きだとか。
私達が知らない植物の意識の世界。
動物と同じように人間にわかる声を出したり、人間にわかる動きがないかもしれないけど、植物にも意識があり、好き嫌いがあり、心があるんですね。
私は、キネシオロジーで自分の身体に肉食が必要だとわかったので、ベジタリアンをやめました。
私達人間は、この世界では、命を頂きながら生きていくことを選択しているのです。
(不食を選択しているかたもおられます)
もし、私のような動物愛護などの理由で、ベジタリアンを選んでいるのであれば、少し、視点を変えてみてもいいかもしれません。
ただ野菜が好き、野菜を食べていると体調が良くて・・というのであれば、もちろんOKです。
私は、「病気をやめていただくための心理学」と言うものを学んで病気をやめるためのカウンセリングをさせて頂いていますが、食べ物を選んでいる時の動機と言うか、意識、目的って大切なのですよ(^_-)-☆