すでに書いたように、大門坂で穢れを払ってから、那智大社へ行くように守護霊様に言われてしまった私は、ゼイゼイしながらも、美しい緑と青空、キレイな空気を堪能していました。

いいお天気に恵まれ、参拝できることを感謝しながら、一歩一歩階段をあがって行く。

 

ようやく、参道のウソみたいに長い階段を登り終え、熊野那智大社に到着。

 

神主さんのすすめに従い護摩木を買って、くべさせていただき、煙を浴びてから参拝。

ちょっとお寺みたいですね。

 

すごく高いところまで登ってきたんだなぁ~って景色を眺めているときに、ふと目に入ったのが、テントに貼られた御創建千七百年の記念事業の白玉石まき(名前はうろ覚えです)とかいう案内。

 

昨年、春日大社のお砂まきも参加させて頂いたので、

あ、これは、本殿の前に行って、白い砂利をまくんだなぁ~って思いました。

 

守護霊様に、これをした方がいいのか聞いてみると、やってくださいとのこと。

 

神主さんがおられるそのテントで1人1000円の白玉小石まきを主人と二人申込みました。

 

まわりに人がたくさんおられて、お守りやご朱印申込みの方は沢山おられるのに、このお砂まきに申し込む人は誰も見当たらない・・・

 

昨年の春日大社の本殿が新しくなった時のお砂まきは、わりとたくさんの人がおられたんですが・・

 

 

たった1000円の寄付で奥の本殿の前にお砂まきできるのに・・・・

 

 

主人と二人、お祓いをうけ、一殿から六殿ある本殿の前へ案内され、そこで神主さんが、有名な八咫烏もふくめ、御祭神について由緒など詳しくお話して下さいました。

 

 

これが、とっても大事でした!

 

HPから引用

主祭神は熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ、イザナミノミコト)
夫須美(ふすみ)とは「むす」という生成発展を意味する言葉であり、同時に「結(むすび)」という意味を持っています。このため、かつては「結宮(むすびのみや)」という通称で呼ばれていました。

 

はい、キーポイントは、「結び」です。(^_^)

むすは、息子や娘のむすであり、むすびのむす。

 

神主さんはとても気さくな方で、写真も撮ってもらってもいいですよ~とおっしゃってくださったので、本殿の他に石になった思ったより大きい八咫烏さまを撮らせて頂きました。

 

この間、主人と二人で貸切状態。

皆さま、熊野那智大社に行かれたら、ぜひ1000円のご奉賛で小石まきに参加おすすめします。

1700年維持されたことを感謝し、老朽化が深刻な拝殿などHPにも書かれていますが、少しでもお役に立てたら日本人としてとても嬉しいことですよね。(^_-)-☆

しかも、本殿前に入れる特権つき!