手塚治虫先生の漫画「ブラックジャック」
中でも「六等星」と言う話が大好きです。
凄腕を持ちながら謙虚であるために影が薄く、看護師さん達にも相手にされていない椎茸先生。
【能ある鷹は爪を隠す】
の諺はまさにこの先生の事じゃないかな?
と思いました。
この諺の意味
才能や実力のある者は、軽々しくそれを見せつけるようなことはしないというたとえ。
椎茸先生の様に私も謙虚に生きたい!
でも私には隠す爪がありません。(・・;)
謙虚に生きると確かに幸せがやって来たように思えました。
椎茸先生は【医者は欲が優先しちゃおしまいですよ】と。
結局、最後の最後に笑うのは椎茸先生なんだろうな。
絶対そうであってほしい…
椎茸先生には報われてほしい。
漫画の中のお話ですが、私にいっぱい学びを与えてくれた椎茸先生が大好きです。