私にとって姪っ子達の存在はかけがえの無い、とても大切なものだ。
いろいろな事を教えてくれ、時には慰めてくれ、叔母としてともに成長してる感じだ。

そんな姪っ子達の母である妹が1週間家をあける事になった。
旦那さんの赴任先であるフランスへ行く為だ。

妹家族は実家に住んでいる。
なので心配は無いのだけど、やっぱり5歳と3歳の子供達にとったらとても不安なはず。
子供達にとってこの4月からのフランス生活での色々な経験と激しすぎる環境の変化。
やはりかなりのストレスはかかっているらしく、特に5歳のお姉ちゃん。
性格もあるのだろうけど、所々でいろいろな症状があった模様。
すでにだいぶ解消できているみたいなので少し安心。

5歳のお姉ちゃんにはさすがいろいろと言い聞かせ続けたの良く理解できている模様。
3歳のおちびちゃんは、わかってるよなわかってないような(笑)
二人とも怒られなくて済む♡みたいなのが表面上の表現。

私の役割は、幼稚園とお稽古事の送り迎えと、たまにお風呂と、一緒に寝る事、そして遊ぶ事!
当然仕事もするので、ご飯やらその他もろもろは母へおまかせ。

幼稚園は片道20分くらいかけて徒歩で送り迎え。
本来はもっと早くつくのだけど、途中に遊ぶところがいっぱいあって寄り道寄り道。
行きはまず、どんぐりをたくさん拾います!そして大切に持っていく!
なにするんだろうな~~と思っていたら・・・

お迎えの帰り道、途中の坂道でひたすら転がして遊ぶ!
これがほっておくとエンドレス。。。
途中にお寺の境内があるのでその辺りが決まって遊び場。
ある日、どんぐりが全部溝にはまってしまってなくなった。
すると、おねちゃんが境内の中にあると言ってきかない・・・
どうみてもどんぐりの木なんてないし・・・

で着いていくとなんとなんと、境内の端っこの方にどんぐりを隠しているではありませんか!
いつも拾ってきたのを隠して、なくなったらそこから拾って遊ぶらしい。

なんか、いいなぁこの感じ。
とても懐かしくなってしまった。

日々の生活の中で自然とふれあって、どろんこになって、いろいろなものを発見して!
家には落ち葉の箱やら、どんぐりのはこやら、毎日ためているらしい。

京都に帰っている週は、実は仕事のアウトプットいっぱいいっぱいだったけど
こういう些細な二人との時間のおかげで逆に煮詰まらずにいいものが出来た気がする。