先日人材育成について話していた時にちょっとした矛盾を感じたこと。

人を育てるというときによく使われる事。

 ☆白いキャンバスにいろんな色を塗っていくこと
 ☆ダイヤの原石を磨いて輝かすこと

両方共新入社員によく使われるし、子育て?とかにも使われるのかな?

白いキャンバスに色を加えていくということは、イメージどんどん付け加えていく感じ。
ダイヤの原石を磨くということは、削り落としていく感じ。

加えると、落とすでちょっとした矛盾を感じた。

白いキャンバス塗る=会社のカラーにそめる 
ダイヤの原石を磨く=自分らしさを発見する

生まれたときは当然真っ白で、いろんな事を経験して欲しいから付け加えていく?
その中でいらないものは落としていって本来の自分を発揮させていく?

となると、会社での人材教育は後者なのかな。
やはり同じで、塗ってから落とすのか?

なーんて、答えは無いけどちょっとぐるぐる考えてみたことでした。