先日、久々に近しい年代の人達とこれからについて語らう場に参加した。
よく考えてみると、半年ぶりぐらいの参加だったみたい。
結構あいてしまった感じがする。

日本の未来の為に何ができるか!が趣旨の集まり。
参加するメンバーの仕事や立場は様々、ただ共通するのは基本は自分たちで何かしたい!
っていう、起業家精神たっぷりの近い年代の人たち。

今回も出てきたテーマは様々で、農業に関すること、ブライダル事業に関すること、保育園に関すること
ベンチャー支援の話、節税の話、NPOについての話などなど、、、話題は盛りだくさん。

そのなかで、「ふるさと」事業的なものをすすめていたりもするのだけれども「ふるさと支援」の定義
的なものがイマイチ理解できてなかったので質問してみた。

京都出身の私としてはふるさとといってもものすごい観光地で出身地を言うと「いいな!」
とうらやましがられるところがわいわゆる「ふるさと」。
「ふるさと」という言葉がなんとなくぴんとこず会話の内容に表面上共感する感じだった。

で、教えてもらったわかり易い言葉が「らしさ」ということだった。
日常のいとなみ、生活の中にあるもの、文化として大事にしているものそいうことらしい。
おばあちゃんの知恵袋?的な? (ちょっと違うか(笑))

日本はダメだダメだと言われる昨今。ほんとうにそうなのか?
本当は知らない良いものがたくさんあって、ひっそりとなくなっていく大切なものがたくさんあるはずと。
それを何らかの形で表に出してまずは認知してもらうことから始めようではないか的な?

自分たちの未来、子供たちの未来の為に残していくべきものはなんなのだろう。
今まで、私たちを育ててもらった日本に対してふるさとに対して、大人になって自分たちで
いろいろな事を出来るようになったからこそ、やるべきことはたくさんあるはず。

きっとこの集団だとなんでできてしまう気がする。
私自身も今は、なんにも形にできず手探り状態ではあるけれども「思い」だけは忘れずに
1日1歩づつで良いので前に進んでいきたいな。